2008.02.19「挨拶日本一の彼が教えてくれたもの〜その2〜」

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昨日、お話した清掃会社に勤めている挨拶日本一の彼ですが、彼が居ることで周りもどんどん優しくなってきます。

その彼のお志事は、ゴミの分別です。
一般に燃えるゴミを回収しても、その中には燃えないものも混じっていたりするので、ベルトコンベアーで燃えないものを見つけてはじいていく作業を行います。

ある日、いつものようにゴミを分別していると、まだ使えそうな傘が流れてきます。その使えそうな傘を手に取った彼は横にいる先輩に声を掛けます。

「○○さん、この傘使えますね!!」
「……うん? あぁ、使えそうだよね」

またしばらくして……。

「○○さん、この傘使えますね!!」
「……えっ? 使えるね」

またまた、しばらくして……。

「○○さん、この傘……」
「うん、わかった(笑)、使おうね!!」
「ハイ!!」
「ほら、今はさぁ、仕事中だから、勤務が終わったら一緒に綺麗に洗って
 干して、使えるようにしようね」

そこからが大変です♪


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2008年02月19日 13:40 |日記 |コメント(1)