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2009年07月の日記

2009.07.31「働けることがありがたい」

今日は、兵庫県三宮にて兵庫県専修学校各種学校連合会さまの勉強会に参加させてもらいました。そして今回は、県内にある専門学校の先生達の勉強会と言う事で、去年は僕のライバル加賀屋君(加賀屋くんのスパイシーはこちら!!)が講師をして、大好評だったそうで、その加賀屋君の紹介でご縁を頂きました。去年の加賀屋君の大好評によって、セミナーが始まる前からハードルが高く、また、学校の先生達にお話するわけですから、またまた緊張でした。

3時間と長い時間でしたが、さすがに先生たちです。もの凄い集中力で最後まで僕の話を熱心に聴いて下さいました。ホントに嬉しかったです。ありがとうございます。これからも子供たちの未来、そして夢をバシバシ創っていって下さい。心から応援します。

専門学校での目的は、スイッチを入れて自分のやってみたいお志事の技術とハートを学んで、社会に出て、多くの人に夢と感動を与えることですが、僕も自分で決めたあの時の気持ちを忘れてしまいがちです。

初めてバイトした時に、もらったお金を手にしたあの喜びと、感謝の気持ちを忘れてしまいし、それが当たり前になって、働いたんだから金もらって当然、何ならもっと欲しいとなっていて、働けることのありがたみを忘れてしまうことがあります。

原点回帰って大事だなぁって思います。まずは働けることに対して最大の感謝を忘れない自分でいつまでもいれたら良いのになぁって思います。

僕の中でちょっとマンネリになって当たり前と勘違いするような事がないように思いだしているお話があります。以前のメルマガにもちょっと書きましたが、僕らがどれぐらい恵まれていてるのかを考えてみたいと思います。


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2009年07月31日 17:44 |日記 |コメント(2)

2009.07.30「大切なのは、いつでも自分に矢印を向ける事」

今日は、1日お休みを頂き、午前中は、昨日の夜に加賀屋と移動して海で波乗りさせてもらいました。朝早くから成田の田中君も合流して、田中くんの先輩と俺、そして加賀屋くんの4人で海に入りました。波乗りは1人で行うスポーツなんですが、こうして気の知れた仲間と一緒に海に入ると楽しさが全然違いますね!!

そして、波乗りをしていたからこそ知り合えるそんな縁が最幸に楽しいです。天気はいまいちパッとしませんでしたが、波のサイズもそこそこあって、和気あいあいとできるこの雰囲気が気持ちよくって、また、皆で波乗りしたいなぁって思いま〜す。田中くんありがとうね!!

残念ながら、加賀屋くんは新幹線ボートのフィンを1個無くしてしまいました……。
詳しくはこちら……加賀屋のブログ!!

そして、海から上がって素早く着替え、加賀屋君と一緒に10時30分に勝浦を出発して、午後は志匠福島先生のメンタリングマネジメント塾を受講しに行きました。

やっぱり僕らの志匠は最幸でした!! そして、集まっている方々も最幸で、会場に居た沖縄から来た人とお友達になれて、10月沖縄でチャリティーやるのですが、一緒に手伝ってくれるとのこと、もう嬉しくって、やっぱりご縁に感謝ですねぇ!!

福島先生が考えるメンタリングとは、相手を教育していくのではなく、自分自身の生きざまを見せる事で、相手の本気を引き出そうっていう事です。そうしなければ自ら考え行動できる自立型人材は育成できないって事なんですね。

マネジメントと言うと、管理してこちらの意図する通りに動かすことを言うのですが、これでは言われた事しかやらないし、教えられた事しかできないのです。

ですから、自分自身が相手のメンターとなるべく、矢印をいつでも自分に向けて、プラス受信をしながら行動を示す。その後ろ姿を見て後輩たちが、尊敬や憧れをもって自ら行動してくれる、そんな素晴らしい人財を育成していくと言う事です。

要はリーダーシップの考え方と一緒ですね。
『何を言うかでは人は動かない。誰がいうかでしか本気で人は動かない』って事です。

そんな中で、印象的だった話は、まだ日本が大東亜戦争をしている時の日本軍の指揮官を育てる時、その指揮官を育てる学校で、一番大事に教えられていた事は、地位や権力で部下を動かす事はしてはならない。部下を動かすには徳で動かせ!! と教えられていたそうです。

最前線で戦う中で、指揮官は部下の全ての権限を持っています。指揮官が『行けっ!!』と命令すれば部下は如何なる状況にあっても、それが指揮官の命令であれば絶対なわけで、もし仮に命令にそむく事があれば、その場で銃殺刑だったそうです。

だからこそ、指揮官たるものは、その権限の重みを知り、自分の命令ひとつで部下の将来、すなわち命すら左右することができる、だからこそ地位や権力で命令するのではなく、常に部下の先頭にたって、自ら行動しその姿を見せることが絶対でした。

だから、突撃命令は『行けっ!!』ではなく、『後に続けぇっ!!』と言って、先頭に立つのだと、そして、相手の弾丸が飛んで来ようものなら、自らの身体を挺して盾となり部下の命を守るのだと!! その命がけの背中を見て、部下は必ず動いてくれる。

そんな風に教えられていたそうです。
もう、しびれますね。確かに戦争は絶対にしたら行けないし、僕らの先輩たちが命がけでこの平和を繋げてくれたのだから、この平和を未来の後輩に繋げて行かなければならないわけです。しかし、あの極限の状態の中で、自らの命を張って示すことが出来るそんなリーダーになりたいなぁって思いました。映画アルマゲドンのブルースウィルスですねぇ!! カッコいいぃぃ!!

清水の次郎長にもありました。清水の次郎長に『お前の所には、お前のためなら命を差し出すそんな、最幸の手下が居て良いなぁ』と言ったら、次郎長親分は『そんなモノ好きはおりません。こんな自分なんかに命を張るような、そんなバカはおりませんよ!! でも、もし自分の手下に何かがあれば、私はこの命をくれてでも、手下を守ります』と言ったって聴きました。

やっぱり、リーダーの本気の姿が、部下に伝染し部下も本気になるんだろうなぁって思います。

そして、人間は夢に向かって本気になった時、相手からの全ての意見はアドバイスに聞こえるそうです。逆に言えば、アドバイスに聞こえないうちは、まだ自分が本気になっていないって事なのだと思います。

福島先生が関わった生鮮食品なんかを扱ったスーパーでの出来事です。
そこのスタッフは皆、スイッチが入り本気なので、自分たちに寄せられる声が、例え他人が見ると嫌がらせだよって思えることでも、本気になって応えます。

それは、お客さまからの声と言って、お客さまから頂いたご意見を、お店の見える所に張っているだそうですが、先生がその意見を見てビックリしたそうです。

張り出された意見は、全てにスタッフからのコメントが書かれていて、しかもひとつのご意見に対して、スタッフのほとんどがコメントを書いているんだそうです。それだけでもビックリなのに、あるご意見を見てビックリしたそうです。

そこには、お客さまからの声として『車を売れ』と書いてあったそうです。生鮮食品を扱うスーパーで、車を売れってもう、嫌がらせの何もんでもないわけですが、この事にコメントがびっしりと書かれているんだそうです。そしてそのコメントに先生もビックリ。

「貴重なご意見ありがとうございます。私どもは生鮮食品を扱うお店です。しかし、お客さまが車をと言う事であれば、どのようなうな車か、メーカーや車種を教えて下さい。どのようなメーカーの車種でも必ずや探し出します」

「ご意見ありがとうございます。準備はできました。日本の車であれば、このお店の近所のディーラーを全て調べてあります。ご希望のメーカーがありましたら、お知らせください。全てのディーラーで販売している車種のパンフレットをご準備いたしましたので!!」

「どうか、具体的な車の名前を教えて下さい。そしてグレードなどありましたら、私は喜んで、ディーラーに行き、値引きの交渉までいたします。どうか、連絡先を教えて下さい」

などなど……。
もう、行っちゃってますね、ピリオドの向こうへ!!

そして、先生がお店の人に聞いたそうです。『この意見は意見なんかじゃないよ、もう嫌がらせでしょ?』すると、スタッフ皆が口をそろえて言うのだそうです。『そんな事は関係ありません』と……!! もう最幸です。

人間は夢を持って、その夢を本気で叶えると決めた時、本気になると相手から頂く事は、例え嫌がらせであれ最幸のアドバイスと捉え、行動ができるんだと!!

そして、この用に本気で自らが行動できる人財を育てる方法はただ一つ、自分自身がそうなる事です。いつでも自分が先頭に立って、行動して見せる事、それしか方法は無いんです。

そう語る先生と先生を慕う僕らの関係もそこにあります。

以前、先生のお弟子さんから教えてもらったのですが、昔先生がある場所で講演会をしていた時だったそうです。2時間の講演が終わり、最後に質問コーナーになった時、質問者の方が攻撃敵にこんな質問をしたんだそうです。

「福島先生がおっしゃる事や、理想とする世の中は最もだと思います。しかし、実際にはそんな事が出来るわけが無いし、難しいと思うし、そんな世の中にはなっていないし、話している内容だってホントかどうかも怪しいですよね。その変はどうお考えですか?」

もう、会場中がこの質問で凍りついたそうです。弟子の中には、『お前2時間何聴いてたんだよ』って感じだったそうです。確かに僕もこの話を聴いて、せっかく2時間受講して置いて、何にもなってねぇじゃねぇ〜か、ホント馬鹿な奴もいるよなって思いました。きっと僕なら『お前、2時間何聴いてんだよ』って言い返してしまうかも知れません……。

しかし、その質問を受けた先生がどんなアドバイスをするのかと思ったら、自らが言っている通り、アドバイスより先に、先ずは自分自身に矢印を向けるんですねぇ〜。壇上から降りて、会場に向かって深ぶかと頭を下げてこう言ったそうです。

「そうでしたかぁ〜、本当に申し訳ありませんでした。ご質問の通り、まだまだ僕の言っている事は理想であって、現実の世の中はまだまだなんですよね。本当に申し訳ありません。全てはこの僕の責任です。今頂いたご意見でもう一度再確認できました。ありがとうございます。自分自身の事を深く反省し、必ず理想としている世の中にします。もっと勉強して、力をつけて行きたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。でも、信じて下さい。必ず僕がこの世の中を変え、日本を今以上に元気にしますので!! それまで時間がかかるかも知れませんが、どうか信じて下さい。よろしくお願いします」

ワォ!! って感じですねぇ〜。
いつでも矢印を自分に向けて、自らの行動で示すんです。ホントすげぇって思います。

その後先生は、受講者の方と約束した通り、毎日自分が出来る事をしてきます。
それが、毎日配信されるメルマガ『夢を実現する今日の一言』です。これも、講演会場で他者支援のお話をした後に、会場から『自分の会社の社長が元気がないので、応援して下さい』と言われ、福島先生は『わかりました。応援します。毎日元気になる言葉をはがきで送りますね』と言って今だに毎日送られているそうです。

先生に聞くと、そん時、いつまで応援してくれますかって聴かれて、一生って言っちゃったんだよねって笑ってました。もう、ヤバいです。それが、毎日のメルマガ『夢を実現する今日の一言』として、僕らも読ませもらう事になるのですが、ホント毎日ヤバいです。スイッチ入りまくります。

これだけ言っている事とやっている事が一致する人を見たことがなかったので、もう僕の心を奪って離さないですよね。いつか僕も福島先生のようになりたいって思います。

僕が考えるメンターや志匠、そしてライバルとは、自分が苦しい状況におちいって、最後の一歩を踏み出す事が出来ない時、頭にその人を思い浮かべただけで、ヤバいあの人も一歩を踏み出しているんだから、俺もやらねばと勇気をもらえる人だと思います。

頭にその人を思い出すだけで、元気になれるくらいに周りの人へ影響を与えられる人間になりたいなぁって思います。日々勉強です!!

今日は、休みを頂いてセミナーを受講して良かったです。スイッチ入りまくりでした!!

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人生には「感動」と「感謝」と「チャンス」しかない。
                    志匠:福島先生
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☆今日の感動・感謝・チャンス☆
感動……朝一の海は最幸でした。ちょっと水は冷たかったけど、浸かっているだけでもなんだか心が癒されます。やっぱり自然は最幸です。
感謝……今日のセミナーで懇親会があり、僕は所要ができて参加できなかったんですが、乾杯のあいさつを頼まれたので、沖縄の子と一緒に乾杯しました。『乾杯さぁ』って事で盛り上がりました。ホントありがとうございます。
チャンス……やっぱりまだまだ、右肩がチャンスな状態……。それでも波乗りしたいんです。もう大チャンスです!!
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今日の感動動画『江頭2:50 名言・迷言集 布袋.ver』



2009年07月30日 01:46 |日記 |コメント(1)

2009.07.29「自分にとって嫌な人!? でも、ホントは……」

今日は1日、東京の田町でNECさんの従業員向けCSマインド研修に参加させてもらいました。参加者の皆さんは、自らこの研修に申し込み、チームの中で許可をもらって参加して下さる方や、自らの休日を利用して参加して下さったと言う方々が居て、勉強熱心な方ばかりでした。

通常の企業内セミナーでは、半ば強制的に研修に参加させらると言ったものが多いのですが、今回の研修では、案内を出し自ら選択して参加する形が望ましいんじゃないかって事で、ある意味企業内オープンセミナーって感じでした。なので参加表明をしたあとは、チームの中で参加許可を取らないといけないので、時間や志事の調整など大変な労力を割いて、来てくれるわけです。そんな事を考えると益々緊張すましたが、そこは前向きな方々です、もう最幸の雰囲気で待っていてくれて、楽しく盛り上がっちゃいました!! 

受講者の皆さんの真剣さや、感度の高さに感謝です。

1日研修と言う事で、午前中には、僕の体験を元にしたサービスについてのお話をさせていただき、午後は最幸のサービスマインドって何かを考えるために、1000円のプレゼントの実習をさせてもらいました。

自分の決めたあの人にあげるプレゼントを企画してもらうのですが、実際に企画しそのプレゼントを調達し、準備をしてもらいます。時間は3時間で、使って良い予算は1000円、それぞれが準備させたプレゼントを手に戻って、その後は皆で発表するのですが、今回も素晴らしい1000円のプレゼントがたくさんあり、凄く心が温かくなりました。

参加された男性の方は、自分の最愛の奥さまへのプレゼントなのですが、自分のプロポーズの時、ディズニーが大好きだった彼女に、オフィシャルホテルのレストランを予約し、そこでプロポーズをするんですが、自分でストーリーを書き、クレヨンで絵も描き、製本したこの世でたった一冊の絵本をプレゼントしてプロポーズをしたそうです。もう最幸ですよね♪

そして、今回のプレゼントはそれを思い出し、一冊のノートを買ってきてくれました。そこには奥さまにあてた、50音のメッセージを書かれているんです。『あ』から始まるメッセージですが、もちろん『あ』は、愛してるで、そこから始まった奥さまへの言葉は最後の『わ』まで、クレヨンで書かれていました。

この手作りの奥さまへ向けた50のメッセージが書かれたノートを、次の結婚記念日に昔プロポーズをしたあの場所で、今度は子供たちと一緒に食事をしながら、サプライズで渡すそうです♪
もう、聴いてるだけでワクワクしますね!!

使って良い時間も、使って良い予算も決まっていますが、100人いれば100通りのプレゼントができて、さらにプレゼントを考えてる時もワクワクし、渡した時はドキドキし、喜んでくれればもう最幸!! この感覚が最幸のサービスに似ているのではないかって思います。

相手に見返りを求めるサービスは、その見返りを求めている事が相手にも伝わってしまいます。
だから大切なのは、見返りを求めず、純粋に相手に喜んでもらおうと考え行動してみること。だから相手に好かれようとするのではなく、相手を好きになってみる事だと思います。

どんなにお金をかけたプレゼントよりも、手間と気持ちがこもったプレゼントは、一生忘れないですよね。今日もそんな温かい気分に包まれて最幸の時間を共有する事が出来ました。本当にありがとうございます。たくさんTTP(徹底的にパクる)させてもらいま〜す(笑)

そして今日は研修後に質問を受けて、思いだした『今この瞬間、自分にとって嫌な奴だと思っていても、もしかしたら本当に自分の事を考えてくれているのはその人かもしれない』って事を考えてみたいと思います。

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2009年07月29日 05:12 |日記 |コメント(0)

2009.07.28「ルールは絶対ではない。注意ではなくお願い」

今日は、四国香川県の高松に行ってきました。本社が僕の家からチャリンコで10分かからない所にあるトステムさんの四国支社にて、地場の工務店さん達の勉強会『経営者懇話会』に参加せてもらいました。

トステムさんはもともとは住宅のサッシを造る会社で、今でも住宅に関わる商品を開発している住宅建材メーカーって事なんでしょうが、僕が大好きなのは昔から、自社の商材を使って家を建ててくれている地元の工務店さんをもの凄く大事にされているんですね。

会社の規模などから考えれば、いっそ住宅メーカーとして全てを行ってもおかしくないのに、それはしないんです。昔から自社の商材を使って頂いている方々を大切にするので、自分達の利を優先する事はしないんです。だから、今でもトステムと言う緑の看板を掲げて商売をされている工務店さんで家を建ててもらいたいと考え、工務店さんを集めた勉強会なんかも積極的に行っているんですね。

でも本当に大事なのはそこなんじゃないかって思うんですね。一生に一回の買い物だと言ってもいい住宅です。ちょっと住んでみて嫌だからと言って、建て替えできる額ではない買い物です。やっぱり信用できるのは、地元工務店さんだと思うんです。だって、すぐ近くにあって、その人達が建てる家ですもんね。ちょっとでも手を抜けば、そのお店に関わる人達は、その街に住めなくなってしまいます。

だから、トステムさんは地元の工務店さんを大事にされているんだと思います。そんな所が凄く好きなんです。今日はその中でも、何度か一緒にさせてもらっている高松に行けるので楽しみにしていました。

高松には何度も来させてもらっていて、空港を降りるとトステム四国支社の下埜さんが迎えに来てくれていて、ひさしぶりの再会!! せっかく高松に来てくれたんだから、今回も、さぬきうどん食べましょうって事で、3年前にも連れってて頂いて最幸だったのですが、今回も美味しい地元のうどん屋さんに連れて行ってもらいました。

これがそのうどん屋さんです。

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もう、最幸でした。やっぱりうどんは最幸ですね。こうして地元の人に連れて行ってもらうお店がやっぱり美味しいし間違いないですよね。ありがとうございました。

そして、今日は高松までの移動の中、ちょっと嬉しい事がありました。
羽田から飛んだ飛行機は、悪天候の影響もあり上昇中もかなり揺れていて、上空にいっても安定せず結構揺れが続いていたんですね。そしてようやく、ベルトサインが消えたのでトイレに行こうと席を立って、トイレに入ろうと手をかけたその時、キャビンアテンダントさんから声をかけられました。

「お客さま、申し訳ありませんが、こちらのお子さまを、お先によろしいでしょうか?」
「あっ!! 良いですよ。どうぞ!!」
「ありがとうございます」

と言って、きっとずっと我慢していたんだろうなって感じでお子さんを先に通して、順番を待ってようってしていると、さっきのキャビンアテンダントさんが後ろのトイレを案内してくれたんです。

「もし、よろしければ、ちょっとここからは離れているのですが、機内後方のトイレがありますので、どうですか?」
「ありがとうございます♪」

と言って、僕は後ろのトイレを使わせてもらいました。
そして、タイミングが悪くトイレを使い終わった後、またまた機内が揺れはじめ、席に座った瞬間にベルト着用サインが点灯し、しばらくして降下が始まるのですが、その時、さっきのキャビンアテンダントの人が僕の所へ来て、嬉しい一言を言ってくるんです。

「お客さま、先ほどはお子さまにトイレを譲って頂きまして、ありがとうございました♪」

この一言と心遣いが嬉しかったですねぇ〜。さすが一流のサービスだなって思いました。

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今日乗った飛行機

僕らも志事がら、お客さまにお願いをする事ってたくさんあります。でも、それがいつかお願いを聴いてもらって当たり前になると、聴いてもらった事に対して『先ほどはありがとうございました』の一言を言い忘れてしまうことがあるんです。

それに、次から次へとやらなければならない作業ってたくさんあって、お願いしていてもそれをそのままやりっぱなし、言いぱなしでほったらかしてしまう事も気をつけてないとあります。でも、こちらのお願いを聴いていただけた事に本当は感謝をしなければいけないですよね。だって、ルールを決めているのはお金を頂く側の僕らの方で、そのルールに従ってもらうのがお金を払う側のお客さまなわけです。その簡単だけど、大切な事を忘れてしまうと、いつしかルールは守ってもらって当たり前で、しかも本当はお願いのハズが守ってもらう為に注意するって言うように、心のとらえ方が変わってしまいます。するともう、サービス云々の話では無くなってしまいますよね。

だから大切なこの根本を忘れたらいけないなぁって思います。
そして今日、乗った飛行機のキャビンアテンダントの方には、その心遣いを感じる事が出来ました。さっそく、お客さまセンターにメールをしました♪ ありがとうございます。

ちなみに、志事がらお客さま相談窓口やカスタマーセンターの方々と接する機会が多く、お志事の内容を聴いてみると、受ける電話やメールなどの殆どがクレームだって言っていました。それはある意味仕方のない事なのかもしれませんが、毎日8時間、お客さまからのお叱りばかりを聴かされて居たら、人間壊れちゃうし人間不信にもなっちゃうんじゃないかって思うんです。

だから、ちょっとでも嬉しい事や良い事があったら、連絡するようにしています。そしたら、その方たちも、お叱りの毎日の中でも、心が温かくなるような瞬間があればいいなぁって思うし、投げた球は返ってきます。相手に文句ばかりの人はそれが回りまわって返ってきます。だから、感謝を回せば、それが返ってくるんじゃないかって思うんです。

自社の中で最近、クレームがお叱りが多いなぁって思ったら、プライベートを含めた自分自身に矢印を向けて、文句や負のエネルギー(しかめっ面や、怒った表情、陰気臭い空気)を出していなかったかを反省し、ちょっとした事に心を寄せて、周りに対して感謝の球を投げればきっと、それが返ってくるんじゃないかって思います。

少なくても、僕らサービス業の人間は、働いている時にどんな風にされればやる気出て、やる気無くなるかを知っているのですから、ガンガン相手にやる気がでるように、行動を変えたら日本はもっともっと元気になりますよね♪

と言う事で、今日はその元根本、お金を払っていくれているお客さまが、お金を頂く僕らが決めたルールを守ってもらっているんだと言うことが理解できた時のエピソードを紹介しますね。

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2009年07月28日 01:57 |日記 |コメント(1)

2009.07.27「何を売るのではなく、誰がうるか!! どう売るか!!」

今日は、東和銀行さんのお得意様向け経営勉強会に参加させてもらうために、東京の昭島に行かせてもらいました。東和銀行さんは群馬や埼玉など地域に密着してご商売をされている銀行さんで、積極的にこうした勉強会なんかを主催しているそうです。

ご参加された経営者の方々も、勉強熱心な方々ばかりで、僕よりはるかに年上の方々が多かったのですが、年下の僕の話を一生懸命に聴いて下さり、本当に感謝でした。終了後も参加者全員で写真撮影をしたのですが、僕も混ぜて下さり、スゲェ楽しかったです。ありがとうございます。

そして、写真撮影をしている人が、集合写真に入ることが無いので、今日は写真撮影をしている人を逆に撮ってみました(笑)

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セミナーの最中も終始真剣に聴いて下さって、生意気な事ばかり話してしまいましたが、共感してもらえて嬉しかったです。ありがとうございます。皆さんのご商売が最幸に盛り上がる事を、心から応援しています。

そして、その商売、特にサービスなんですが、やっぱり何を売るかではなく、誰が売るか、どんな風に売るかって事が大事なんだと思います。今日はそのどんな風に売るのか、楽しくやればきっと結果はツイてくるって事がわかった、スキー場での想いでを書いてみようと思います。

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2009年07月27日 23:09 |日記 |コメント(0)

2009.07.26「イッツ・ア・スモール・ワールド再び!!」

今日は、僕が昔イッツ・ア・スモール・ワールドで働いていた時のスポンサーさんだったそごうさんの社内セミナーに参加させてもらうため広島県に来ました。

事前の打ち合わせのために、担当者の方たちと広島そごうさんのお店の中にある喫茶店エスプレッソカフェ「カフェラ」さんに入りました。飲み物を注文しようと、メニューを見るとバリスタが入れるカプチーノがあり、もちろんそのカプチーノの上には、ハートや葉っぱの絵が描いてあるメニューの写真でした。

せっかくなので、これを頼もうって事になるのですが、色々な絵が描けると思いせっかくなのでそごうさんのマークを書いてって頼んでみると、ウェイトレスさんはちょっと、その写真以外の絵は……ってなったので、冗談で言ってますからって言ったのですが、そこはやっぱりバリスタの意地もありますもんねぇ〜。出てきたカプチーノには、僕らの期待に応えてそごうさんのマークが!!

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もう、最幸ですね。
きっと僕とウェイトレスさんの会話を聴いたんですしょうね。ありがとうございました。おかげでやっぱり店内のお店で打ち合わせして良かったって感じでした。

そして、数年前に行ったそごう広島店さんの所で、またお話させてもらえて最幸でした。聴いて下さった方々も皆さん、現場の方々だったので、もの凄く理解し逢えたのがわかって、嬉しかったです。またまた機会を頂けて感謝です。

来月はいよいよ、広島から発信するピースなイベントがあります。22万人のピースなアクション宣言、是非みなさんも、この平和へのメッセージに参画して下さい!! そして、一緒に最幸の世界を未来の子供たちに届けましょう!!

と言う事で、今日ここ広島から、最幸のピースな世界について書いてみます。

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2009年07月26日 01:41 |日記 |コメント(0)

2009.07.25「相手に伝える時に大事にしていること」

今日は、お休みだったのでホントは、海&プールで帰ってきたら嫁さんの実家の屋上で、隅田川の花火大会を見る予定だったのですが、夏風邪によるダウンが息子→娘→嫁と続いたため、自宅待機の一日でした(ToT)/~~~。

大チャンスの1日でしたが、夕飯を食べた後、夏風邪のだいぶ治った2人の子供を連れて、家の近くの橋の上で花火を見ました。橋の上には近所の人達がもうずいぶん前から陣取っていたようで、たくさんの人達が居ました。さすがに下町って感じで最幸でした。

その中で、親子3人で路肩の石に座って観た花火は、花火も最幸だったのですが、こうして子供たちと一緒に並んで座って花火を見ているそのシチュエーションがたまらんかったです。なんか小さい頃亡くなってしまったけど、親父が僕を連れて土手の上で一緒に観たあの花火の時の事のように、貧乏で出店でなんも買ってもらえなかったけど、必死になって追いかけた時に観た、あの大っきな背中の親父を思い出して、きっと自分の親父もこんな感じだったんだなぁって思って、なんだかちょっと悲しいけど、嬉しいようなそんな思いになりました。いつか今日のこの日が、自分の子供たちの想いでになってくれたらいいなぁって思いました。

来年は家族皆でまた、あの路肩の石に座ってみたいなぁ……(^O^)/

今日は、先日セミナーに参加してくれた方が質問のメールをくれたので、それに答えてみようと思います。

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2009年07月25日 03:18 |日記 |コメント(1)

2009.07.24「親愛なる俺の同期へ!!」

今日は、僕の大好きな空心の山根さんの依頼で、茨城県の守谷市にあるロックシティー守谷ショッピングセンターにて、テナント従業員さん向けのセミナーに参加させてもらいました。

初めて行ったショッピングセンターでしたが、凄く綺麗で従業員の人達も優しい人達が多くて何か良い雰囲気のお店でした!! そして凄く驚いたのがバックステージですれ違う人達全員が挨拶をしてくれたんです。

結構、色々なショッピングセンターにお邪魔する事があるのですが、表を歩っている時には、僕はお客さまに交じっているので、愛想よく応対してもらえるのですが、バックステージに入って見ると、すれ違っても挨拶をしてくれる人と、すれ違って僕が挨拶をしても応えてくれない人も居たりもするんですが、このショッピングセンターの人達は皆、僕以外でも廊下ですれ違えば挨拶を交わすんですね。

これって結構凄いなぁって思います。

バックステージで元気に挨拶できなければ、お客さまが居るオンステージではムリだし、もしそれでも出来るって言う事は見返りを求める挨拶になるので、お客さまにもわかっちゃいますよね。だから裏でも表でも挨拶が出来る人って凄いと思います。

2時間の講演だったのですが、ホントに皆さん真剣に聴いてくれて、最幸にスイッチ入っちゃいました。ありがとうございます。また、ご縁をくれた山根さんありがとうです!!

そして、これまた凄いのが、事務所に届いた郵便物の中にてっぺん男道場特攻隊長の小林君から手紙が届いていたんですね。てっぺんに行ったのが14日だったのですが、きっとその後に書いてくれたんだと思うんですが、届いた封筒を開けてビックリ!! 和紙に筆を使った手紙でした。圧巻なのは、この絵です。

tepen001.jpg

凄いでしょ!! 筆で金魚の絵を書いてくれているんですが、良く見るとミッキーらしきものが、きっと僕の事を思って書いてくれているんですよね!! 最幸です。

やっぱり、人間ってお金をかけたものよりも、手間のかかったものに心を動かされるんだと、改めて感じます。だからきっと自分が手間をかけた分だけ、相手も手間をかけて読んでくれるんだと思うんですね。0.1秒で印刷されたもんは、0.1秒で、でも10分かけて描いたもんはきっと10分かけて読んでもらえるんだと思います。

小林くん、ありがとうです。また、てっぺんに飲みに行きますね!!(ここの所、女道場ばっかりでごめんネ)

と、こんな風に感動してたら、今日の午後に僕の携帯にメールが入りました!!
相手は僕の同期の奴からです……。


題名:今さぁ
文面:凄く辞めたい。
   これ間違ってる!?」

今日は俺の親愛なる同期に書きます。
楽しみにブログ読んでる人、ごめんなさい。今日は個人的で!!

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2009年07月24日 01:16 |日記 |コメント(0)

2009.07.23「どこまで綺麗にすれば気が済むのか?」

今日は、久しぶりの事務所でのお志事でした。とは言え、数日前に息子虎之介が熱を出し、そして昨日は娘ひかりが熱を出してしまったので、午後は病院の往復でした。でも、二人ともに元気になってっきたので、良かったです。やっぱり健康が一番ですね!!

今日は先日セミナーで話せなかったことについて書いてみます。
サービスについて、当たり前の事を当たり前に行う機能的サービスと、お客さまの心の声に耳を傾けてあると嬉しいを行う情緒的サービスのお話をしています。その機能的サービスの中では、当たり前の事として、お掃除のお話をします。そのお掃除の中で、当時常務だった北村さんの話を聴いた事があります。

北村さんは、お掃除の中でも結構大変なのは、メリーゴーランドだって言っていました。何がそんなに大変なのかと言うと、毎日お客さまを乗せるあの大きな馬を1頭づつ全部磨くからって言っていました。

1頭磨くのも馬によっては大人が乗れるぐらいの大きさなので、結構磨くって言っても大変ですがそれが、あそこの場合は90頭居るわけですから、毎日90頭磨くことになり結構大変だよねってことなんです。

更には、馬だけではなく、その馬に跨った時に捕まる棒がありますよね。あの金色の棒です。
実はあれ、真鍮でできていて、1日営業すればお客さまがその棒に捕まるわけですから、手あかで真っ黒になっちゃうんですね。だからその真鍮の棒もピカールって薬剤を使って、1本1本磨くんです。馬が90頭ありますから90本磨かなければならないので、結構大変なんだって教えてくれたんです。

そして、嘘だと思ったら朝一見に行けば本当にピカピカだよ!! って教えてもらえたので、じゃぁ行ってみっかって事で後輩たちと一緒に観に行った事があるんです。しかも、常務の話を聴いてすぐだとアレだなって事で、何週間かしてから行ってみたんです。

そしたら、予想に反してホントに綺麗で、90頭どれもがピカピカだったんですね。
それで、スゲェとは思ったんですが、あんまりにも綺麗でちょっとムカついたので(当時の僕はイカれてました)、掃除している人に聞こえるように言ってみたんです。

「すげぇ綺麗になってけどなぁ、あれいったいどこまで綺麗にすっと気が済むんだよなぁ(笑)」

って……。そしたら、聞こえた掃除してる人が凄い形相で言ってきたんです。

「あのなぁ、俺らどこまで綺麗にすれば気が済むかって言われたらな、毎日グランドオープンの状態に戻してんだよっ!!」

それは凄い迫力で、もうホントすみませんって感じで謝ったんですが、そん時白さんに教わった事が理解できたんですね。

白さんが僕らに教えてくれた事の中で、『サービスは掛け算』って事があります。

「あのね、僕らがやっているサービスって掛け算だよね」
「はっ!? 掛け算ですか……」

「そぅ、ゲストはこの場所に来るって決めてから、色々調べるでしょっ? 本屋さんに行ったり、旅行会社に行ってみたりね……。そうすると、その本屋で見た本や、旅行会社ならチラシやパンフレットがあるでしょっ、そこには写真が載っているよね。そうするとゲストはそこに載っている写真を信じてくるんだよ!!

だけどね、その写真って一枚もタイムリーなものなんてないよね。全ては過去に撮った写真でしょ!! でもその写真を信じてそうなってるって思って来るわけ、そして来てみたら『結構写真で観たよりもボロイね』って事になったら点数なんかつかないよね。だからお掃除の人も、毎日綺麗にしてくれるでしょ。だから点数がつく。入口入って写真の通りだって10点、アトラクションに乗って10点、キャストの応対のされ方を体験して10点、そして、帰る時にその日の事を振り返って、今日は一体何点だったでしょってなるんだ。

そん時に、きっと掛け算で計算してるんだと思うんだよ!!
だって楽しい事や嬉しい事が重なったら、足すよりも何かこう倍に倍になっていくような感じじゃん(笑)」

「え〜そうですかなねぇ、おおげさじゃないですか?」
「じゃぁわかった、香取ね、反対に考えてみるとわかるよ」
「反対……ですかぁ……」

「そぅ、例えお前ねこんなに従業員も多いし、毎日同じ事の繰り返しだし、ちょっとぐらい手を抜いてもいいかって、手を抜いたとするだろ、そりゃゲストだってバカじゃねぇんだから、お前が手を抜いた事なんかすぐにバレちゃうよな!! そしたら、手を抜いたところは何点になる?」

「そりゃぁ、手を抜いたのがバレたら、ゼロでしょ。0点ですよね」

「そぅ、0点だよね。これが足し算だったらまだ良いよ。でもね、掛け算なんだよ。他がどんなに今まで点数をつけていたとしても、お前が0点を出してしまったら、掛けたら何点になる?」

「あっ、0点ですねぇ……」
「そぅ、たった一カ所だよ。たった一人だよ。でも、そこで0点だったら、他が何点付けようがもう0点なんだよね。これが僕らのサービスの怖さでもあり、やりがいでもあるんだよ。

最初はうまくなんかできないでしょ、それでも一生懸命にやるじゃない。相手も同じ人間、一生懸命にやれば、それは相手に伝わるから0点にはならないよね。そりゃぁ下手だからあんまり点数はつかないかもしれない……。でもそれでも良いんだよ、掛け算だから!! 

少ない点数でも何点か付けてもらう事ができれば、後は仲間を信じようぜって事でしょっ。俺たちは決して一人でやっているわけではないから、自信を持って失敗しても良いからやってみる。これがサービスは掛け算って事だよね」

この『サービスは掛け算』って事を、きっとお掃除の人達も教えてもらっているんだと思います。彼らのお志事で言えば、自分が一生懸命に綺麗にした馬に楽しく乗っているゲストの姿は見る事ができません。彼らは裏方なので、オープンした時に居てはいけない存在だから。それでも、今自分のできる事、与えられた事を一生懸命に行い、僕らにバトンを渡してくれるわけです。

リレーで言えば、ゲストが目の前に居る僕らはアンカーのようなものです。
そりゃぁ、中途半端にもできないですもんね!! でも、彼らが言った『毎日グランドオープンの状態に戻す』スゲェなぁって思います。

うまくやろうしなくていい、大切なのはへたくそでも一生懸命にやること!!
さぁ、明日も顔晴ろう!!

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人生には「感動」と「感謝」と「チャンス」しかない。
                    志匠:福島先生
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☆今日の感動・感謝・チャンス☆
感動……今朝、息子と娘をサマースクールに送っていく時に、隣に住んでいる虎之介の幼稚園の同級生が一人で買い物に行っていました。もうビックリですが、きちんと横断歩道の前で信号を待って、手を挙げて渡る姿に心を動かされました。
感謝……熱のある娘ひかりが、「ひかりちゃんも、早く元気になってパパのお顔洗うやつ(洗顔フォーム)無くなってるから買いに行ってあげるからね」って言われました。可愛いですねぇ。
チャンス……う〜ん、事務作業が山のように溜まってしまって大チャンスです!!
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今日の感動動画『Daddys Party Night(懲りないオヤジの応援歌/バブルガム・ブラザーズ』



2009年07月23日 03:16 |日記 |コメント(0)

2009.07.22「瞳の奥にあるもの」

今日は、静岡県浜松で行われた東芝テック株式会社さん主催のフードビジネス セミナー&展示会に参加させてもらいました。県内で飲食店やその関係のお志事をされている方々を対象としたセミナーで、会場に行ってみると僕の知り合いがいっぱいで凄く嬉しかったです。ありがとうございます。

静岡には僕のサーファーの仲間で山崎くんがいますが、前日にメールをもらい、今日は夜勤で出れないけど、場所は浜松だし朝一、一緒に波乗りしませんか?って連絡をもらい、そっか浜松なら波乗りできるって喜んだのですが……。実は板や道具を千葉の方に置いてあるため、取りに行く暇も無く、朝一の波乗りは断念せざる負えなかったのす(涙) 山崎くん、また次回にやりましょう!! 一緒に波乗りできるのを楽しみにしてますね!!

でも、山崎君の知り合いの人が来てくれて、セミナーに参加してくれました。終了後に名刺交換したのですが、名刺を見て一発で大好きになりました。それは、名前が八木 ドカベン 俊輔って書いてあるんです。名字と名前の間にあるミドルネームが気になりますよね。しかもドカベンって!! もう最幸です。皆さん静岡袋井市に行く事があったら、ドカベンのお店に行って下さい。

僕も今度波乗りした後で、行ってみようと思います。『台所や いちゑ』『捏や らくざ』です。

そして、帰りは有限会社ありがとうの黒柳さんと一緒に東京まで新幹線で帰りました。黒柳さんも僕と同じで、昔はヤンチャしてたみたいですが、現在は居酒屋を中心に、お互いに感謝しあえるそんな世の中にしたいと、顔晴っています。

社内で言っていた黒柳さんの夢を聴いて心動かされました。

「香取さん、僕の夢はですね。この浜松の駅を降りたら、でっかい看板で『ありがとうの街、浜松へようこそ!!』なんて書いてあって、街中の人同士が感謝し合える最幸の街にしたいんですよ。だから、バカにされるかもしれないけど、居酒屋学校みたいなん創って、そこを卒業しないと社会にでれないなんてして、その学校では親への感謝や、地域への感謝、周りの仲間への感謝だったり、自分を取り巻く全ての事に素直に感謝できるような、人を育成していって、その卒業生は最幸だなって認めてもらえるような風にしたいんです」

もう、その夢、乗ったっ!! って感じですね。
感謝する事って当たり前の事なんだけど、結構できなかったりするんですね。何故できないかって考えると僕の場合は、素直じゃなかったからなんです。人間の素晴らしさの最幸のもんは、僕は素直さなんじゃないかって思うんです。僕自身も素直になれたから、今こうして色々な人に出逢え、その出逢いから学ばしてもらって成長出来ているんですね。だからこれからの後輩にも是非、その素直さって言う最幸のモンを早くから身につけて欲しいなぁって思うんです。そうすれば、きっと幸せになれると思うから!!

だから、この黒柳さんの夢は、今日からその夢を実現するまで応援しようって決めました!!

道中、黒柳さんと色々と話をしましたが、もん凄く合うんですよねぇ……。僕の中でなんかこの人合うなぁって人ってなんとなく波長もあうんです。やっぱり類は類を呼ぶって言いますが、まさしくそんな感じなのかなぁって思います。

そして全然種類の違う人でも、バッチリ相性が合う人も居ますよね。

その一人が北海道でラーメン屋さんをしている、らーめん“みのり”の大将、石崎 道裕さんです。大将と最初に出逢ったのは、去年の夏に大嶋がやった熱海での夢合宿でした。

もう会場に入るなり、僕の視線は大将に釘付け!!
だって、会場の参加者の中にど派手な七福神の格好をしたおっさんが居るんです。もう、『僕をいじって下さい』と言わんばかりのいでたちでしょっ!!

そして懇親会の時、みのりの大将と仲良くなったんですが、大将の目を観た時になんとも言えない印象があったんです。これまでたくさんの人たちと逢って来て、相手の目を観た瞬間に心の中で『何かこの人とはこれからも仲良くなりそうだなぁ』って感じる事があるんですね。言葉にするのは難しいんですが、なんとなく優しい目をしているんですが、なんか瞳の奥の部分に寂しさと言うか、悲しさと言うか……今までの過去の中で、辛い経験や苦しい体験なんかをして、それを越えてきたからこその、優しさみたいなそんな感じがあるんですよね。

外見を観ると、もん凄い格好で、周りの人に笑ってもらおうってしてるし、周りの人も一見するとアホなおっさんだなぁって感じると思うんですが、でも目だけはそんな風にアホの振りする自分自身とは違う優しさに満ちていて、でも奥の方は淋しいようなな瞳なんです。

この瞳って誰かもそうだったよなって思った時、ひらめいたのが僕の親友でライバルの加賀屋くんなんです。僕とは全然種類が違うんですが、もの凄く仲良くさせてもらっているし、今でもライバルなんです。そんな加賀屋くんの瞳も一緒なんです。

中々自分の過去は話さない加賀屋くんですが、子供のころにはもん凄くいじめを受けていたり、プライベートでも大変だったりとしていたようですが、決してそれは表には見せずに、いつも明るく、周りに気を使い、自分がアホになって周りを元気にしてくれるんです。

そして、もう一人同じ瞳だったのが、北海道の堀内くんです。現在は社内のES(従業員満足)を高めるお手伝いをしているんですが、初めてあったのが数年前に参加させてもらった「お客さま大学」でした。

その時、彼にはお金も人脈もなにもなかったのですが、それでも自分が読んで感動した本の著者に直接連絡して当たって砕けろの精神で、講演会を開いていたんですね。今では有名になった、旭川にある旭山動物園の園長さんの講演を実現するため、片道何時間もかけて旭川へ行き、数十回通いつめて、やっと講演をしてもらったりしたんです。そして、彼はタイガーマスクとして、ここ数年は施設の子供たちに、サンタになってプレゼントを届けたり、ホントに心優しいやつなんです。今度彼の本が出版社から出る事になるので、そん時にはまた紹介します。

その彼も、昔に本当に辛い体験をして、それでもそれを乗り越えて、周りの人たちを元気にしたいと志、お調子者でおバカなキャラを演じていますが、優しいやつなんです。彼と逢って話しをしてた時にも、同じ瞳を見たように思います。堀内が凄いのが彼の読書量なんです。たくさん本を読んでいて、自分が感動した物語を僕らにメールでくれます。ほんと感動しますね!! たぶん、俺のスイッチと一緒なんだと思います。

彼らの共通点は、いつも誰かのために必死になって動いているんですよね。
もう、誰かに頼まれたら最幸って感じで、自分の事はそっちのけで、一生懸命になれるそんな優しさ溢れる人間なんです。

なんで、あんなに他人に優しくなれるんかなぁって思っていたんですが、きっと今までの辛い体験や、淋しい経験なんかが、人とをとことん優しくさせるのかも知れませんねぇ。

そしてさっき、そのみのりの大将からメルマガの創刊を受け取りました。
やっぱり、もの凄い体験があったんだなぁって思いました。
そんな大将のメルマガを紹介しましょう!!

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2009年07月22日 00:57 |日記 |コメント(1)

2009.07.21「新鮮さと技術の面積が大きいのがプロ!!」

今日は、茨城県土浦で茨進グループ株式会社さんの社内勉強会へ参加させてもらいました。この茨進グループさんの所では、下は1歳の子供から大学受験の指導まで行っているそうです。ホント凄いですねぇ〜。そして、今日集まってくれたのは、この塾なんかで先生をしている人達でした。僕なんかよりも頭の良い人達ばかりなわけで、しかも教える事については、プロの人達なので、ホントに緊張しました。

しかし、やっぱりそこはいつも教える側のプロの人達なので、集中力が凄いんですねぇ。きっとたくさん勉強しているからなんだと思います。さらには、さすがに先生たちですから教わる側に周っても凄いんです。

この部分って、僕らサービス業でも、もの凄く大切だと思います。
他の店が泣いて悔しがるサービスにも書かせてもらったのですが、サービス業に携わる僕たちが、逆にお客さまになった瞬間にその人の本当の姿が見てとれます……。

サービスを受ける時には、俺は客だと言わんばかりに横柄な態度になる人は、サービスを提供する側になっても、大した事はないんですよね……。ただただお客さまは神様ですと謙り、それがサービスと勘違いするんですね。でもその逆で、お客さま側になった時に、自分が従業員だったらしてもらうと嬉しい事を、出来る人って言うのは現場でサービスを行う側になったらもの凄いって人が多いわけです。

例えばそれが、飲食店であれば、食べ終わった後に椅子を戻し、店員さんに『ご馳走さまでした。美味しかったです』って笑顔で言えたり、物販のお店であれば、商品を包んでくれたりした時に、『綺麗に包んでくれてありがとう!! これできっと喜んでもらえま〜す!!』って言葉に出したり、そんな些細な事、相手がしてもらったら嬉しいなぁって事を大事に、自分自身が行える人が本物なんじゃないかって思うんです。

投げた球は返ってきます。
なので、最近お客さまからお叱りばかりだなぁって感じたら、自分がお客さまの時、悪い所を指摘するんじゃなくて、従業員をやる気にさせるようなお客さんになれたら、投げた球が返ってくるので、きっとクレームも少なくなるんじゃないかって思います。

そう考えると、やっぱり塾の先生方は、ホントに凄かったです。ありがとうございます。

そんなお志事の中で、僕らがいつももっとも気をつけなければならない敵は、『慣れ』です。
この慣れが気の緩みを起こし、大事故やお客さまへの不満の爆発につながるからです。


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2009年07月21日 00:37 |日記 |コメント(0)

2009.07.19「とにかく楽しく志事をしよう!!」

今日は、社会福祉法人福寿園さんの社内勉強会に参加させていただくために、愛知県豊橋に来ました。会場には何百人もの社員の方々が参加してくれていましたが、皆さん温かくて優しい人達ばかりでした。やっぱり、こう言ったお志事をしている方々は、顔が違うんだなぁって思いました。

体力的にも精神的にも大変な部分があると思います。僕も小学校3年生の時、スキーで骨を折り2か月入院した事がありますが、その時子供の自分でも、看護婦さんにしてもらう事が当たり前となり、自分の気分でダダをこねたり、文句を言ったりしていたくらいですから、きっと大変なんじゃないかなぁって思うのですが、皆さんご自分の志事に誇りと使命感を持って行っている尊敬できる人達ばかりでした。

志匠に教わった優秀な人材の意味を思い出します。
『優秀な人材……優しさに秀でるような人、優しさのセンサーの高い人。』
まさしく今日集まってくれた方々が、その優しさのセンサーの高い人なんじゃないかって思います。そんな人達の前に立ってお話をさせて抱けることに感謝しないとって思いました。

ホントありがとうございます。応援しています!!

そして今日は自分のスイッチが入りまくってまして、実は僕が以前のshuu研究所に在籍していた時代に、ラグーナ蒲郡さんの中にある遊園地ラグナシアの立ち上げのために、愛知県の豊橋に1年半住んでいた事があるんですね。その時の事を思い出してしまい、最幸にスイッチが入りました。

ラグナシアでは、運営の部分をお手伝いをさせてもらったのですが、ホントに楽しかったです。
毎日遊びまくりで、迷惑をかけてました(笑) ホント思う存分ピリオドの向こうへ行っちゃってました。

今日はそのピリオドの向こうへイっちゃったサービスを紹介してみましょう!!


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2009年07月19日 02:40 |日記 |コメント(0)

2009.07.18「自分の志事を好きなって、相手の事を好きになる」

今日は、大阪で株式会社ササキさん主催のササキDental Show2009に参加しました。このDental Showでは、僕の大好きな頼田先生も講師を務める、歯科医院や歯科技工士さんを対象としたセミナーで、関西の歯科医院の先生やそのスタッフ、そして歯科技工士さんたちが聴いてくれました。

会場には100名近い方々が来てくださいました。そして、一生懸命に僕の話を聴いてくれて、ホント感謝です。参加してくれている方々が、温かくてもの凄い本気のうなずきで聴いてくれるので、前で話をする僕の方が元気になってくるんです。いつも感じるのですが、実は話をさせてもらっている自分が一番元気になるのがわかって、本当に最幸のお志事に感謝しています。

そして、それは以前現場でお志事をさせてもらっている時もそうでした。たかがバイトの自分にお金と労力をかけて、学ぶ機会をもらえ、さらにはお給料まで支給してもらえるのですから、ホントにラッキーだったなぁって思います。

お金を頂きながら勉強させてもらい、自分自身も成長させてもらえる、働けるってありがたいですよね。更に僕の場合はサービス業だったので、自分の行うアクションがそのまま、相手の反応を見れるわけですから、やりがいのスイッチも入りやすく、僕にとってはやりがいのある志事です。

今日はそんな志事の中での感動を与えるサービスについて考えてみます。

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2009年07月18日 23:31 |日記 |コメント(0)

2009.07.17「師匠は3人持ちなさい」

今日は、岡山県にあるトマト銀行さんのお得意さまを集めた次世代経営者の勉強会に参加させてもらいました。トマト銀行さんは店舗も可愛くて、トマトをデザインした店舗になっていて、名刺のロゴもトマトで、銀行なのになんか柔らかくて温かいイメージです。

もともと20年前に銀行の社名変更に伴い、トマト銀行って名前になったそうです。
当時は、カタカナの名前の会社名も珍しい時代、ましてや銀行って事もあり、日本全国で話題になって、その年の流行語大賞の同賞を受賞したくらいだったそうです。

担当者の方が教えてくれたのですが、この社名もトップシークレットだったそうで、プレス発表の4月1日まで、社員は知らされていなかったそうです。当時の社長が決めてプレス発表後に、行員の皆さんにも知らされて、凄くビックリしたって言ってました。名前を聴いても頭の中でどんな漢字なんだろうって思ったそうで、まさかカタカナのトマト、野菜のトマトになるなんて、もう最幸ですって言ってました。

ニュースなんかでは連日取り上げられて、観光バスが支店の前に止まって、全国から口座を開設する人が居たくらいで、ニュースキャスターの久米さんは、野菜を扱う銀行ができましたって、ジョークになるくらいだったそうです。

そして、現在でもそのイメージ通り、行員の皆さんはトマトのように明るくみずみずしい感じの方が多いように感じられました。そして笑ったのが、岡山には那須さんって名字の人が多く、名刺を出す時に『トマト銀行のナスです(笑)』なんて事になるそうで、するとお客さまは絶対に忘れない名前になるなんて言ってました(笑)。

当時の事を考えると、この社名にするには、凄く勇気がいったんじゃないかなぁって思いますが、社名で相手に与える印象も、社内のスタッフのモチベーションも上がるような斬新なトマト銀行って名前にしたのは、ホントすげぇなぁって思います。

僕の会社の名前も5年前に起業した時には、感動ってあんまり世の中では使われていなくて、ビックリされる事が多かったです。ちなみにこの名前は、僕の3人の志匠のひとり、角田先生が付けてくれました。

「香取くんは、感動って言うイメージが強いから感動って言葉を入れた社名がいいねぇ……、それに会社名に自分の名前が入った方がいいから……、う〜ん、よしっ、香取感動マネジメントってのはどうだろう?」

一瞬、目が点になり、間を空けてから言いました……。

「あっ、あぁ、良い名前ですねぇ(香取は本名じゃないんだけどなぁ……まっいっか!!)。ありがとうございます!!」

当時はビックリなこの社名でしたが、現在ではこの社名は結構気に言ってます。ただ感動って言う言葉があるので、事前期待が大きく、それを上回れるのかってのが心配ですが……(汗)

そんな志匠を持つ事になるきっかけをくれたのが、僕が大好きで尊敬している経営者バグジーの久保さんだったんです。

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2009年07月17日 02:15 |日記 |コメント(0)

2009.07.16「サーファーだからわかる元根本2」

今日は、海で事務作業と波乗りをしました。天気はピーカンで最幸でした。波は全然なかったのですが、僕のライバルディズニー博士の加賀屋くんが、午後から新幹線の絵を描いたサーフボードを持って来てくれて、一緒に海に入りました。

DSC00078.JPG

久しぶりに加賀屋と二人で逢って、海の中で色々話ができて良かったです。
でも、新幹線のボードって最幸に笑えますね!!

そして、そんな加賀屋と話している中で、つい先日あった僕の娘ひかりちゃんの面白エピソードを紹介しました。

それは、3歳になる娘のひかりちゃんですが、結構おてんばなんです。
おてんば過ぎて、僕や嫁に叱られることもあるのですが、立ち直りも早いし面白いいんです。
ひかりちゃんが、お兄ちゃんの大事にしているおもちゃを奪い逃走し、返してって言うお兄ちゃんをプッシュして転ばしてしまった時でした。

「ひかり、なんで人の嫌がることをするの? もしそんな風に自分がされたら、一体どんな気持ちになる?」

すると少し間を空け、ひらめいたように笑顔でこう言いました……。

「う〜ん……。わかった!! 悲しい気持ち(^O^)/」

思わず、あまりにも嬉しそうにわかったと言って、答えたひかりに、クイズ番組の司会のようになってしまい……。

「正解!!」
「やったぁ!! きゃははははっ」

って感じで、真剣に叱っているに思わず笑ってしまうんです。
そんあひかりちゃんが、先日寝る前になって、暴走しママの言う事を聴かず、かなり叱られ一応反省して寝る時でした。

いつも寝る前に僕が今日はどんな夢を見たいか質問してから「おやすみなさい」って言うのですが、その日は寝る間際に叱ったせいもあり、そんな雰囲気ではなく、ただ「おやすみなさい」って嫁が言うと、思いだしたかのように、ひかりがみんなに質問します。

「あっ、今日はどんな夢見ようかなぁ……。お兄ちゃんはどんな夢みたい?」
「虎はぁ……えーと、ウルトラマンに逢える夢みる」
「は〜い、おやすみなさ〜い」

「じゃぁ、ママはどんな夢みたい?」

さっき叱ったばかりって事もあり、嫁がこう言いました。

「う〜ん、ひかりちゃんがもっと良い子になってくれる夢みよう」

すると、3歳の娘のひかりが……。

「へぇ、そうなんだ!! じゃぁ、ひかりちゃんは、ママが怒らない夢みよう」

もう、爆笑です。なんであんなにセンス良いんだろうなぁ……。最幸でした。
子供って本当におもしろいですよね!!

って事で、今日は波乗りも加賀屋くんとできたので、海から教わった元根本がわかる話を書きましょう!!

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2009年07月16日 02:21 |日記 |コメント(2)

2009.07.15「相手に気づかれんぐらいが本当のサービス!! 行こうピリオドの向こうへ」

今日は、茨城県の土浦にある株式会社いっしんさんの社員勉強会に参加させてもらいました。
いっしんさんは、茨城県内を中心にグループホーム14施設と介護付有料老人ホーム3施設の運営と行っていて、高齢者専用賃貸住宅も造ってやっている素晴らしい会社です。

社長のお話を聴いていて、印象的だったのは、るぐーぷホーム内に居らっしゃる方々の大半が、生活保護を受けているような、お爺ぃやお婆ぁなんかが多いそうです。ビジネスという面で考えればきっと採算なんか考えられないような感じでも、困っている人を何とかしたい。今までの日本を支えて来てくれた先輩たちを無下にはできないって言う信念でやられているんだそうです。

本当にスゴイですよね。頭の下がる思いです。
そして、もの凄く共感できたのが、経営理念です。

〜経営理念〜
即実行 夢を持つ
当たり前の事を当たり前に
判断の基準に国益をおく
いっしんはいっしんの常識
仕事は楽しく
先を見据えて行動
挨拶は明るく元気に大きな声で

経営理念に、『判断の基準は国益をおく』これってスゲェなぁって思うんです。だからこそ、どんなに厳しい状況にあっても、自らの利益を優先することなく、日本が元気になるかどうかで判断をするって事なんだと思います。しびれますよね。Sonyさんの経営理念に『日本の再建』って入っていたのと同じぐらい感動しました。

控室で僕がスタッフの方に『素晴らしいお志事ですが、新聞なんかを読んでみると、中々お給料もそれに見合ったものではなくて、本当に大変なんですよねぇ』って言ったら、『確かにお金は少ないかもしれませんが、だからこそ、それでもこの志事をしたいって思える人しか残らないから、本気で志事ができる仲間が居て幸せです』って言われました。もう、しびれて動けませんでした。本当に最幸な人達の前でお話する機会を頂けて感謝です。

ありがとうございました。自分の仕事は最悪って決めるのも自分、自分の志事を最幸と決めるのも自分ですねぇ。全ては自分が決めていますもんね。改めて気付きを頂きました。ありがとうございま〜す!!

って事で、今日はピリオドの向こう側までいっちゃってるサービスについて書いてみようと思いま〜す。

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2009年07月15日 01:31 |日記 |コメント(0)

2009.07.14「何でも実験!!」

今日は、愛知県名古屋に行かせてもらいました。僕の大好きなセミナーコーディネーターの空心
山根さんコーディネートで、JR東海ホテルズ労働組合の第10回大会に参加させていただきました。会場は名古屋の駅の真上にあるマリオットホテルです。今日は天気も良く、会場の所からは遠くの山まで観えました。最幸の景色ですね!!

道を挟んだ向かい側の、ビアガーデンマイアミに惹かれました(笑)

DSC00076.JPG

そして、組合員の方々が参加してくれていたのですが、同時に素晴らしいホテルでサービスを提供している方々なので、その方々を前に自分の体験した事をお話させていただくので、ホントに緊張しました。

会場も、普段は結婚式にも使われる宴会場で、それこそ名古屋の結婚式は世界一って言われるぐらい豪華な場所ですから、さらに緊張しました。しかし、前に立たせてもらった瞬間、さすがにホテルでご勤務をされている方々で、柔らかい表情で出迎えてもらってホント幸せな時間を頂けました。ありがとうございました。

その後、東京へ移動し一旦家に戻ってから、渋谷のてっぺん男道場へ加賀屋博士と一緒に、滋賀の友人北村さんが紹介してくれた、パチンコで日本を元気にする会社マルハンの方々と一緒に飲みに行きました。

北村さんも最幸なんですが、マルハンの皆さんも最幸な人達でした。やっぱり最幸の人の周りには最幸の人達が集まってくるんだぁって思いました。

そして僕は今までに知らなかったお話をたくさん聴けてめっちゃ楽しかったです。中でも印象的だったのは、業界でも最大の店舗数を誇るマルハンさんの所では、色々な社会貢献活動をされているのだそうで、例えば、使わなくなったりしたパチンコ台を、地域の老人ホームなんかに持っていって、お爺ぃや、お婆ぁ達と一緒にパチンコを楽しんだりして、釘の調整や台の調整なんかは、社員のボランティアの人達が休日に行ってやっていたり、定休日には、お店にホームの方々を招いてみたりと、パチンコで日本を元気する取り組をしているそうです。

昨日お逢いした方々は皆、熱いハートの方々ばかりで、自分たちだからこそできる事をしながら日本を元気にしたいと言う志の方々で、一緒に飲んでて楽しかったです。

是非、顔晴ってほしいなぁって思います。応援していますね。是非是非、ピリオドの向こうへ行っちゃって下さいネ!!

今日は僕の中でスイッチが入りやす言葉、『実験』について書いてみようと思います。


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2009年07月14日 14:40 |日記 |コメント(0)

2009.07.13「上司と部下より、先輩と後輩」

今日は、栃木県佐野市で、東和銀行さんのお得意様を集めた勉強会に参加させていただきました。参加者の方々は、地域でご商売をされている方々が集まって下さり、温かい雰囲気の中で迎えて頂きました。ここでも、僕よりも年上の先輩経営者の方々ばかりだったのですが、ホントに2時間真剣に耳を傾けて頂き、生意気な僕の話を聴いて下さいました。

中でも、普段から勉強をされているんだと思いますが、皆さん僕の一言一言にうなずき、話している僕を気持ちよくさせてくれるんですね。以前の僕はまだまだ勉強不足で、自分の時間を使って勉強しにきているのに、カッコつけて斜めに聴いて居たりしていました……。これでは、前で喋っている人も楽しくないわけで、やる気のスイッチがONにならないまま時間が過ぎてしまい、今考えるともったいなかったなぁって思います。

自分も後何十年かしても、勉強する姿勢を忘れないよにしたいと思います。そして、相手に与える印象が、なんか香取さんに話を聴いてもらうと、スイッチ入るんだよねぇって言われるような器の大きな人間になりたいっておもいました。ホントありがとうございます!! 佐野最幸でした!!

こうして、色々な人達に話を聴いてもらえるのも、やっぱり自分の信じた先輩達から教えてもらった事なわけで、改めて自分の信じた先輩達が本当にスゲェ人達だったんだなぁって思いました。

今日はその先輩と後輩について書いてみようと思います。
僕の中で、昔から意識している言葉があって、そのひとつが先輩・後輩って言葉です。

僕はこの先輩・後輩って言葉がもの凄く大好きなんですね。
そして、同時にこの先輩・後輩って言葉が、日本中に復活してくれたらと思っています。
だから、セミナーや人と会う時でも、もの凄くこの言葉を意識して使っています。

会社の組織の中では、上司や部下と言う言葉を使うのかもしれませんが、僕の中では上司と部下って言葉を使った瞬間に、なんだかそこに見えない一線があるように思ってしまうんです。それは会社の中での付き合いであって、どちらかが辞めたり、異動したりして居なくなった瞬間にその関係が終わってしまうような、そんな冷たさを感じてしますうんですね。

当然、そうじゃない場合もあるのかもしれないのですが、何か相手との関係の中で距離を置いたそんなように思えてしまうんです。例えば、誰かに自分のチームの人間を紹介する時を考えてみるとわかりやすいです。

『私の部下の香取くんです』と紹介されるより、『俺の後輩の香取くん!!』って言われた方が、紹介された後輩からすると、部下って言われるより後輩って言われる方が、何か距離も遠く無くて温かい感じがするんです。

逆に言う側も、部下と紹介するよりも、後輩って紹介する方がなんだか、コイツの面倒は俺が観てるんです的な、責任感みたいなもんも出てくるんじゃないかって思うんです。

上司・部下は、志事の中での役職の関係になり、先輩・後輩は年齢によっての上下の関係になりますよね。だから1コでも年齢が違えば先輩だし、後輩ってわけです。

この先輩・後輩って単語ひとつですが、もの凄く自分の中では意識してしまうんです。
それは、僕自身が尊敬している先輩から、先輩の友達に紹介してくれた時に、嬉しかったからなのかも知れません。

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2009年07月13日 02:48 |日記 |コメント(0)

2009.07.11「ピンチをチャンスに変えるサービス」

今日は、岡山県倉敷に行ってきました。ここで、全国ロータス同友会岡山支部の全社員の集いに参加させていただきました。経営者だけではなく、社員の方たちの家族も参加しての会で、本当に温かく迎えて頂き、最幸に緊張しましたが、楽しい時間を共有させてもらって、良かったです。

ありがとうございます。こうして、年に1回全社員が集まっての勉強会を行っているそうで、ホント凄いですよねぇ。懇親会では、ビンゴ大会も参加させてもらって、僕もビンゴ当たりました。
ありがとうございます。

そして、今日は道中色々なチャンスがありました!! ホントに勉強になりますね。

まず最初は空港から倉敷までの直通バスです。僕はいつも岡山空港から、倉敷駅まで直通バスを往復利用させてもらうのですが、ここ岡山はいつ乗っていて気持ちのいいバスの運転手さんが、居るんですよね。全国でも空港バスの運転手さんが、いつ乗っても優しいのは、きっと岡山がNo1なんじゃないかなって思います。

まずは、運転手さんの物腰が柔らかいんです。温かいと言うか、最幸なんですね。
自販機で乗車券を買って乗ろうとすると、『こんにちは、チケットは後払いですので、到着時にもらいますね』って優しい口調で言われます。これも毎回そうなんですよね。

そして、僕はチケットを胸ポケットに入れて、乗っていたのですが、なんと!! 倉敷駅に付いて降りようとしたら、入れたハズのチケットが、どこを探しても無いんです。まさにチャ〜ンス!!

すると、運転手さんが一緒に、僕の座っていた椅子の下や椅子を持ち上げたりして、地べたに這いつくばって探してくれるんです。それでも無かったし、このままバスを待たせても、悪いなぁって思って、『運転手さん、ありがとうございます。もう良いですよ。現金で払いますから』と言うと、『ごめんなさいねぇ……。出てきたら必ず払い戻しますから』って優しく声をかけてくれるんです。

もう、感謝しかないですよね。チケットをなくしたのは僕で、運転手さんには責任は無いのに、一応、ルールとしてお金を頂かないといけないって言う思いが伝わってきます。更には、床に這いつくばりいながら、僕が申し出るまで探し続けるぐらいの勢いですもんね。ホント感動です。

そして、昼ごはんを食べて、倉敷駅から会場であるアイビースクエアまで、タクシーに乗ったのですが、そのタクシーの運転手さんも最幸でしたネ(笑) 野村交通と言うタクシーですた。駅から会場までの7,8分間の間、交わした会話は『はぃ、着きました』の一言だけ(笑)

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2009年07月11日 01:41 |日記 |コメント(0)

2009.07.09「手書きの手紙とパスポートが……」

今日は終日、久しぶりの事務所での事務作業でした。時間があったので、お台場に子供たちを連れて、実物大のガンダムを観に行ってきました。やっぱり、自分の目で観てみると、その迫力にビックリですねぇ!!

タイムスリップができて、小学低学年の僕に戻れたら、きっとこの実物大のガンダムを観て狂喜したんじゃないかって思います。当時並んでガンプラ買いにいったもんなぁ……(笑)

で、これが実物大のガンダムです。
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加賀屋君に教えてもらって行きました。どうやら『Green Tokyo ガンダムプロジェクト』と言うイベントで、緑あふれる都市東京の再生と東京オリンピック招致のメッセージの為に行われるイベントだそうで、7月11日〜8月31日まで行われるようです。まだイベントは始まってなかったみたいで、ガンダムの周りのブースは準備中でした……。

それでも、実物大18メートルのガンダムを観た、子供たちは大興奮で、『ねぇ、これ動くの?』『空飛ぶの?』『ビーム出んの?』『虎ちゃん、乗りてぇ〜』『ひかりちゃん、乗るよ』って、何の会話かわかんなくなってきました(笑)きっと子供たちからしたら、この大きなロボットがホントに地球を守るために動いてくれるって信じてるんですよね。やっぱり、夢があるなぁ!!

是非、時間のある方は、期間中に行って観たらその迫力にビックリですよ!!

そして今日は昨日、東京ディズニーランドを創った高橋さんと社員の話を書きましたが、今日はその高橋さんの奥さまの優しさが伝わるエピソードをお話しましょう。

僕の知り合いで、蜂須賀さんに教えてもらったエピソードです。蜂須賀さんは静岡浜松でウナギ屋さん『浜名湖うなぎのかんたろう』って言うお店をしてるんですねぇ、昔一度行きましたが本当に美味しいウナギでした。今月は土用の牛の日が2回あるので、是非、ウナギを食べてスタミナ付けましょう!!

そして、その蜂須賀さんは、東京ディズニーランドが好きで、年に何回か子供を連れて、遊びに行っていたそうでうですが、ある日、新聞を読んでいるとそこに、オリエンタルランド高橋さんが亡くなったと言う記事を目にしたそうです。

高橋さんの事は何にも知らなかったそうですが、子供を連れて行った東京ディズニーランドを創ってくれた人だって事で、なんかしたいなぁって思ったそうです。そして、責めてお悔みをと思ってオリエンタルランド宛てに、東京ディズニーランドを創って下さってありがとうと言う感謝と、子供を連れて行った思い出を書いて、投函したそうなんです。

そして、数週間が過ぎたそんなある日、知らない差出人の名前で手紙が届いたそうなんです。
誰だろうって、手紙を開けてみてビックリ!!

なんと、その差出人は、高橋さんの奥さまだったそうです。
しかも、そのお手紙は手書きで書かれていて、蜂須賀さんが書いた手紙のお礼が書かれていたそうです。しかも、そこには東京ディズニーランドのパスポート券も入っていて、是非また来て下さいと書かれていたそうです。

もう、ビックリを通り越し、超感動したそうです。
自分の出した手紙が、ちゃんと高橋さんに届いていた事も、そしてそれを奥さまが読んで下さりお礼状をくれたことにも感動したそうです。

凄いですよね。
奥さまの所には、きっと多くの手紙や電報が寄せられたのだと思いますが、その1通1通全てに目を通され、しかも手書きのお手紙で返すなんて、本当にスゴイなぁって思います。このエピソードを教えてもらった時、きっと陰で支えてくれ、応援してくれた奥さまが居たからこそ、高橋さんも思いっきり夢に向かって、アクションを起こせたんじゃないのかなぁって思いました。

ちょっと心が温かくなりました。
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人生には「感動」と「感謝」と「チャンス」しかない。
                    志匠:福島先生
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☆今日の感動・感謝・チャンス☆
感動……実物大、18mのガンダムにも感動しましたし、そのガンダムを一眼レフカメラで撮影していた、ジオン軍の人達にも感動しました。だってジオン軍はガンダムの敵ですもんね。
感謝……10月に師匠福島先生を招いて沖縄でのチャリティー講演会が決まりそうです。ありがとうございます。
チャンス……最愛の妻、舞ちゃんが胃腸炎で寝込んでしまいました。明日の息子の弁当を作らなくてはならず、料理の一切できない自分がチャンスです。
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今日の感動動画『1/1 ガンダムメイキング映像



2009年07月09日 04:39 |日記 |コメント(1)

2009.07.08「社員からのプレゼント!!」

今日は千葉県の成田空港株式会社さんの社内CS勉強会に参加させてもらいました。空港業務に関わっている人達を対象に、会社などは関係なく参加してもらい、働くスタッフ皆で利用者にとって快適な空港を目指していこうと言う勉強会です。

昨年もこの勉強会に参加させてもらい、今年は2回目になりました。ホントにありがとうございます。参加して下さった方々も、本当にたくさん人達が集まって下さって、最幸に盛り上がり、ホントに感謝です。

数年前から、空港内のサービスを向上し、利用して下さる方々に満足や感動を提供できる、空港にしていこうと言う事で、CS担当者の方々が顔晴っているんです。特にここ成田空港は国際空港と言う事もあり、日本に降りっ立た時に、初めて出逢う最初の日本人が居る場所であり、日本を旅立つ時には、最後に見送る日本人が居る場所でもあります。

この場所が、最幸に元気になればきっと日本はもっと元気になれるんじゃないかって思います。
そして、実は昨日日本の伝統行事である七夕を空港内でも行おうと言う事で、社長自ら浴衣になって、空港で勤務する皆さんにも浴衣で業務をしてもらい、訪れたお客さまに皆で短冊を書いてもらったそうです。

これも、予算をかけて行うのではなく、働いている皆が自分たちで創った手作りのイベントだったそうです。きっとこの日訪れた外国人の人達は、日本にある愛らしい神話に感動したのではないかって思います。浴衣で勤務って最幸ですよね!!

これからも日本の玄関である空港を、明るく元気な空港にして下さいね。応援しています。

そして、嬉しかったのは僕の波乗りの後輩も参加してくれました。彼は飛行機を誘導する志事を成田空港でしているのですが、本当に素直な可愛い奴なんです。そんな彼が、煙草を吸いながら言っていた言葉が印象的でした。

「香取さん、空港の中って、笑顔が結構多いん場所なんですよねぇ。だからココに居ると元気になるのかもしれませんよね」

確かに、これから海外に行く人達の多くは、これから起こる最幸の体験に胸を躍らせ、笑顔で居たり、帰って来られた人の中には、やっと日本に戻ってこれた、ホントに楽しかったって言う笑顔もあります。そう言う意味では、笑顔の多い場所なのかも知れないなぁって思います。

笑顔がたくさんある場所では、何故か元気になりますよね。僕のバイトしてた東京ディズニーランドでもたくさんの笑顔があるから、なんか幸せになれるんかなぁって思います。

そんな東京ディズニーランドであったちょっと感動した先輩から聴いたエピソードを紹介しましょう!!

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2009年07月08日 13:43 |日記 |コメント(1)

2009.07.07「携帯電話が創る幸せの瞬間」

今日は東京晴海にある晴海トリトンスクエアーのテナントさん勉強会に参加させていただきました。参加してくれているのは、各テナントさんのリーダーを中心に、スタッフの方も参加してくれました。参加してくれた方々は皆さん、勉強熱心な方たちで真剣な表情とその瞳から、前に立つ自分自身のスイッチが入りました。ありがとうございます。

担当の住商アーバン開発の方々も、現状に満足する事なく、常に危機感を持っていて、もっと利用して下さるお客さまにとって、最幸の満足が提供できるお店づくりを真剣に考えておられました。

立地がらオフィスビルの隣にある施設であり、他に競合するような所も無いため、放っておいてもお客さまは来て下さるわけですが、だからこそ何度も利用して下さるお客さまのニーズはどんどん高くなるわけで、その高まるニーズに対応できるようにしていきたいと、色々な取り組みを模索されていました。やっぱり凄いですねぇ!! うまく行っている時こそ、危機感を持って常に未来の事を考え行動していく事が大切ですもんね。

尊敬するバグジーの久保さんが言ってました。ホスピタリティーやサービスは、常に進化をしていかなければ飽きられる。今日行ったサービスでお客さまが感動してくれても、次回はそれ以上を期待して来られる。そこに応えられなければ、すぐにお客さまは黙って居なくなってしまう。

だから、サービスやホスピタリティーは、やり出したら徹底的にやるしかない。下りのエスカレーターを全力で登るようなもの!! 立ち止った瞬間に下がってしまうと!!

そう考えると難しいし、面倒だって思ってしまいますが、だからこそ成長が出来るし、進化していけるわけですね。自分自身も進化と成長できるように顔晴りま〜す!!

そして、勉強会終了後も参加して下さった方々が声をかけて下さり、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。これからも応援していま〜す!!

と、言う事で、今日はサービス業以外でも、感動を生んでいるのではないかってお話をしてみます。

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2009年07月07日 00:29 |日記 |コメント(0)

2009.07.06「プライベートと仕事」

今日は三井住友海上きらめき生命さん主催の中部本部ロイヤルメンバーセミナー・交流会に参加させてもらいました。このロイヤルメンバーと言うのは、きらめき生命さんの中でも、特に貢献度の高い優秀な方々がロイヤルメンバーとして認定されるそうで、前に立たせて頂いた瞬間に、好機な空気で、益々緊張しました(汗)。生意気な話をさせてもらっているにも関わらず、非常に熱心聴いて下さる姿勢に、身が引き締まりました。本当にありがとうございます。

後で聴いた話ですが、ロイヤルメンバー制度を立ち上げてから8年間16期を迎えたそうですがなんと、最初の1期目から今年の16期まで連続してロイヤルメンバーとして認定を受けていらっしゃる方々が居るそうで、本当に凄いなぁと思います。

そして、保険と言うお志事は、人間が考え出した中でも、素晴らしい仕組みだと思います。自分の家族、特に大切な子供たちや妻に、自分にもしもの事があった時、自分に代わってその後の将来に向けて僕自身が生きてる間に託せるものを託し、その想いをお届する大切なお志事です。ホントに天使の志事だと思いますし、まさしく人間にしか出来ないそんなお志事なんじゃないかなぁって思います。

これからも、日本一の天使のお志事、応援しています。

そして今日は、土日お休みさせていただき、子供たちと海で遊んで、大好きな波乗りも出来て、最幸にハッピーなプライベートをおくらせてもらいました。このプライベートも仕事の延長上にあるし、仕事もプライベートの影響を受けるわけです。今日はそのプライベートと仕事についてまだまだ甘かった自分を見直すきっかけをもらった、shuu研究所時代の厳しくも面白いボス、斉藤さんのエピソードを書いてみます。

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2009年07月06日 01:38 |日記 |コメント(0)

2009.07.03「今日は波の日、サーファーだからわかる元根本」

今日は7月3日、波の日なので、僕のライフワークでもあるサーフィンから教わったことを書きましょう!!

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ちなみにこの写真、サーファー仲間のマイトが誕生日にくれた波の絵をバックに、机にある走る坂本竜馬さんを前に置いてみたら、波のチューブを駆け抜ける竜馬さんになりました!! イカしてるでしょ!!

昔、宮崎に行ったばっかりのころ、千葉の混雑した海の中でサーフィンしていた僕は、自分が波に乗ろうとガツガツしていて、いつも自分中心のガッツキマンでした……。波乗りが上手くなりたいばっかりに、何かに取り付かれたように、とにかく他人よりも良い波乗ろうとばかりしていたんです。

そんな感じでその日の朝も、毎日出勤前にサーフィンをしていた時のことです。話したことはないけど、毎日海に入っているので、顔見知りの人達と海に入っていました。

関東の悪いクセが抜けない僕は、すいている宮崎の海なのにガツガツと入って来る波を追いかけては、他の人に乗られて、なかなか自分が乗れずにいました。

段々とイライラしてくる自分は、他人が良い波乗るとムカついて、クソって水面叩いたりして……。今思うと最低な奴でした……。

だから、朝一の波乗り行くたび、今日も乗れなかったって、心ん中が曇っていたんです。

そんな時、波乗りの先輩の宇野さんや、友人と皆で波乗りしてた時もこの悪いクセが抜けないでいました。するとアウト(沖)にその日一番の波が入って来ました、一生懸命追いかけて乗ろうとした時に、奥の方から宇野さんに乗られてしまい、心の中で『クソッ良い波ヤッタのに』って腹を立てていました……。

しばらくして、ニコニコしながら宇野さんが帰ってきて僕に話しかけてくれるんです。

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2009年07月03日 02:37 |日記 |コメント(1)

2009.07.02「テラ・ルネッサンス ウガンダ事業報告会 〜伝えたい、アフリカのキセキ〜 」

今日は岩手県花巻にあるアイ美容室さんの社内勉強会に参加させて頂きました。親御さんが美容室をされていて、そのまま息子さんである佐々木さん兄弟も、美容師さんとなり、現在では県内で7店舗のお店をされています。

実は佐々木さんのご縁をたどると、3年前に師匠福島先生の勉強会に参加されていた時の事、『自分みたいな勉強不足の人間にも、わかりやすくて読める本ってありますか?』って聴いてくれたそうで、そん時に先生が僕の事を紹介して下さったんだそうです。そして、すぐに盛岡での講演に参加してくれて、自分の会社でもってことで、3年越しで実現して下さったんです。

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本当にありがとうございます。スタッフの方たちももの凄く感性に豊かで、心で聴いてくれているのが分かりました。美容師さんってホントにスゲェなぁって思います。これからも天使のお志事を顔晴って下さい。応援してま〜す!! そして、真冬に加賀屋君を連れて髪切りに行きますねぇ(笑)

そして今日は、僕が心の底から敬愛する後輩で、これまた天使の志事をしている凄いやつを紹介します。京都で世界平和のために顔晴っている鬼丸昌也君です。

実はずいぶん昔から師匠から京都にスゴイ奴が居る、絶対に逢って話しを聴いた方が良いって言われていたんです。どんなに凄いのか楽しみだったのですが、彼の話を聴いて心が金縛りにあったようになったんです。

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2009年07月02日 01:51 |日記 |コメント(2)

2009.07.01「床に落ちるアイスクリームの跡……」

今日はお休みだったので、家族を連れてずっとせがまれていた東京ディズニーランドに遊びに行きました。幸い雨も降らずに、平日ということもあり、それほどの待ち時間もなくアトラクションに乗れました。

これがもうすぐすると夏休み、いよいよ繁忙期を迎えパークは賑やかになるのですが、あの夏の繁忙期になると思いだすことがあります。

それが、床に落ちてるアイスクリームの跡なんです。

当時お城のアトラクションでトレーナーと言うお仕事をさせてもらっていました。夏の繁忙期には連日60分待ちを超えるアトラクションだったのですが、その日は外で並んでいるお客さまを担当するポジションでした。

このポジションでは、並んでいるお客さまの人数から現在の待ち時間を計算し、列の最後尾では現在の待ち時間を、利用しようするお客さまへインフォメーションしたり、並んでいるお客さまへアトラクションの内容などをPRしたり、当時はこのアトラクションで使えるチケットの準備をしてもらったりするようなポジションです。

その日の勤務が終わり、事務所で先輩の愛原くんと久しぶりの再会をした時でした。
当時愛原くんは、アトラクションの所属ではあったのですが、夏休みの繁忙期間中だけフリーでパーク内を回り、迷っている人や、困っている人などに積極的に声をかけて周るような特別な志事をしていたんです。夏休みに入ってから、中々逢えなかったのも逢って、色々な事を話してくれたのですが、その話の中で自分達がやっている志事が何のためにやるのかを思い知らされたのです。

「香取さぁ、色んな所を回ってみてね、スゲェ事を発見したんだよね」
「おぉ、スゲェ事ですか?」
「そう、実はさぁ夏休みになると待ち時間が凄く出るアトラクションってあるよね。そんなアトラクションの待ち列の脇にはね、決まって同じ事が起きてるんだよ!!」
「はぁ?」

「それはね、待ち列の横の床を見ると、小さな丸い跡があるだ……」
「丸い跡ですか」
「そう、それはね、アイスクリームが溶けて床に落ちた跡なんだよ」
「へぇ〜」

「そのアイスクリームの跡をこうしてたどるでしょっ、そうするとそのアイスクリームの後は、列の横をあっちに行ったり、こっちに行ったりって何度も往復してるんだよね。そして、その跡をたどって行くと、あるところでその跡が無くなるだよね。それはどこだかわかる?」

「……う〜ん、わかんないっすねぇ」
「その跡がなくなるのが、アトラクション入口付近のゴミ箱の前なんだ……」
「えっ、何でゴミ箱なんすか?」

「多分、列に並んでいる間、暑いし喉も渇く、きっと家族で来ている人達の中で、子供たちが列の途中で『パパ、アイスが食べたい』ってなるんじゃないかと思うんだよ。そして、ねだられたお父さんが、じゃぁ買ってこようって事で列を出て買いに行く……。

でもな、当然行った先のお店でも長蛇の列……。アイスクリーム買うためにまた並ぶんだよなぁ……。そして、やっとアイスクリームを買って列に戻ってくるでしょっ。でも、アトラクションの列は進んでいるわけだから、さっき出た所にはもう家族は居ないわけ……。どこに居るんだって家族を探すんだけど、この暑さだろ、手に持ったアイスクリームが溶け始めて、床に落ちるんだよ……。その跡が列の横を往復するんだなぁ……」

「あぁ……、でも何でゴミ箱の所で跡が消えるんですかねぇ?」
「そりゃ簡単だよ、やっと見つけた家族の姿……。でもな、もうすでに時間がたくさん経っているわけだから、もう入口で乗れるよって所まで来てるだろ、すると『アイス買って来たぞ!!』ってお父さんに、『もう、早く、次で入っちゃうよ』って家族が言うだろう、『アイスは……』そのままゴミ箱へ……。悲しいよなぁ……」

この話を聴いていて、元根本の原因はって考えたんです。
元はと言えば、列から出て行こうとする人に僕らが声をかけてあげられたら……。きっとこんな悲しい現実にはならなかったんじゃないかって思うんです。

だって、僕は列のどの辺が後何分待ちってわかるわけです。そしたら列を出て行く人に、どちらへ行かれますかって、たった一言声をかけておけば、その後の事を一緒に考えてあげられます。

『そうですか、アイス屋さんも今結構並んでいて、ここからアイスを買って帰ってくるとすれば○○分後ぐらいなので、そしたらご家族の方々はきっとあの辺に居らっしゃいますよ!! もし、わからなければ僕らに言って下さいね。一緒に探しますから』

こんな風にアクションを起こせるわけです。そしたら、せっかく家族の為に買ってきたアイスもお父さんの想いも無駄にすることが無くなるわけですよね。

僕らの志事は、外に出て待っている人へ最後尾からの待ち時間を伝えたり、アトラクション内のPRをしたりする為だけに居るのではなく、もっとお客さまの事を想像してみれば、出来る事はたくさんあります。何の為に僕らがいるのか、いつも想像力を働かせて居たいと思いました。

この話を聴いてから、新人トレーニングの時には、必ずこの話をして何のために自分達がいるのか、その意味を考えてもらっていました。

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人生には「感動」と「感謝」と「チャンス」しかない。
                    志匠:福島先生
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☆今日の感動・感謝・チャンス☆
感動……平日の東京ディズニーランド、夜は結構空いていて、子供たちと初めて夜のパレードを一番前で観ました!! (お客さんは1列しかなかったのですが)昔のトラウマがあって今まで一番前で観た事がなかったんですよね。でもやっぱり一番前だと迫力がありますねぇ。真っ暗になってあの音楽が聞こえてくると鳥肌が立ちました。
感謝……子供たちが初めて一緒にSplashMountainに乗ってくれました。今までスリル系は絶対ダメだったので、成長したんだなぁって感じて感謝です。
チャンス……SplashMountainまだ怖かったんですね。もう2度と乗らないって大チャンス!!
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今日の感動動画『107+1 天国はつくるもの part2』 



2009年07月01日 23:51 |日記 |コメント(0)