2007年02月の日記
2007.02.20「仕事の使命」
今日は、僕の友人でサーファー仲間の小林哲也君が紹介してくれた話を載せますね。やばいぐらい感動して涙が出てきました!! いいぞトイ○ラスって感じです。
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読んで感じてください!!
以前もお話ししたかと思いますが、僕は毎週火金とドリームインテリジェンスと言う会社の朝礼(勉強会のようなもの)に参加しています。
8時30分に白山。逆算すると6時起き。
最近眠い病の僕としては、早起きし、気を引き締めて参加しています。。
今日は代表の久保さんが、体調不良で欠席され急遽、代役で25歳の女性スタッフが仕切り始めました。
ちなみに参加者は全員男性、30代40代経営者ばかりです。
今日の題名は感動について。。
以下の文章が配られました。
長いけれど是非読んだください。
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一昨年のクリスマスの日の出来事です。
不思議な体験をしました。
エピソードとして話をしたいと思います。
2007.02.02「会社の利益と赤ん坊の命、どっちが大切だ!!(森永)」
コレは結構有名な話ですが、以前北九州の伝説の美容室バグシーの久保さんから教えてもらいました。
「香取くん、森永ってお菓子の会社あるでしょっ、知っとう?」
「はい、もちろん知ってますよ」
「あの会社は凄かねぇ〜」
「えっ!? どうしてですか?」
「昔、関東大震災があったでしょ、そん時、森永さんの会社も工場もぼろぼろなってしまったんだって、そんで、残されたんは、ぼろぼろの工場にあった、粉ミルクだけやった。
それを知った、創業者で社長の森永さんは、役員を集めて『無事だった粉ミルクを今すぐ被災して困っているひとに配ってこい!!』って命令したんだって、それを聴いて、役員の人たちも色々考えるわけよ。『このままやったら、会社も倒産してしまう。でも、幸い商品である粉ミルクは結構残っているし、社長の言うとおり半分を、被災した人に寄付して、もう半分を売って何とかこの急場をしのいで、その間に工場の復興をしよう』ってね。そりゃそうよね。だって、関東大震災でなんもかんもなくなってしまったんやかい、それしか会社を存続させる方法はなかでしょっ!!
でね、直ぐにこのことを森永社長に報告すたんだって、『社長の言うとおり、無事だった粉ミルクの半分を被災された人たちに配りました。工場は壊れてしまっていますが、残り半分の粉ミルクがありますので、何とかコレを売っていけば、工場の復旧までは日銭も稼げて大丈夫だと思いますのでご安心ください』てね。それを聴いた社長の森永さんが激怒したって言うんよ!!」
「激怒!? ですか……」
2007年02月02日 03:12 |日記 | トラックバック(19) |コメント(1)
2007.02.01「こころのぬくもり」
「私の路」
私の路はお友達が歩く小さな路とは違う。
私の路は車が走る大きな路とも違う。
山を登る時、私は私だけの路を歩くのが好き。
山を降りる時、私は小鳥達と一緒に歌う。
もしあなたも私の路を歩いてくれるならば、
私と小鳥達の歌が聞こえるはず。
歌を聞けば路が長くても疲れない。
私は私の路を歩くのが好き。
上記の詩は、昨日の昼、僕の友人でもある井上さんからもらったメールの中で紹介されていた、ある少女の詩です。
井上さんとは、以前にがんばれ社長の武沢さんのメルマガ読者の会『非凡塾』で京都の代表をしていた方です。
現在は、僕の尊敬する経営者の一人の鶴岡さんがたった一人で立ち上げたプロジェクト『伝説のホテル』造りを行っている、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社にいます。
そんな井上さんからメールをもらいました。
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2007年02月20日 02:00 |日記 |コメント(9)