2020年4月9日「緊急事態宣言だからこそ」

一昨日の夜、緊急事態宣言が日本のリーダーから出されました。
2月末に学校の一斉休校が決まり、そして今月に入って、ますますコロナウィルスの感染者が増え続けている日本の現状で、どうなるのかを子供達と一緒に、総理の会見をTVを通して観させていただきました。
ココからがコロナとの正念場だと……。

正直、連日のTVから流れてくるニュースから心が下を向くような毎日の中で、総理の緊急事態宣言は僕の心にダメ押しでした……。

でも、ココで暗くなっても仕方ない。
こんな時だからこそ明るく笑って前を向いていないと、僕の後ろに居る子供達まで暗くなってしまいますもんね。

そんな中、何か自宅に居る中でもできないかなと考えていると、

「明日からさ、朝起きたらみんなでラジオ体操しようよ。
うちが、ラジオ体操カードを作るから、緊急事態宣言が明けるまで毎日やって、見事クリアできたらご褒美ってのはどう?」

と、長女で中2のひかりが提案してくれました(^^)
そして、昨日の朝から、子供達3人と一緒にラジオ体操から一日を初めています。

どこまで続くのかわかりませんが、とりあえず朝イチ子供達と一緒にラジオ体操は楽しいですね(笑)

そして、昨日、子供達と家の中でもできることは他にもないかって事で、庭にひまわりの種を植えてみました。
この種を一緒に育てながら、花が咲き、そこからたくさんの種が取れたらいいなぁって思います。

来年のオリンピックにその種を使って、東京丸ごとひまわりだらけにできたら楽しいですよね。
是非、皆さんもやってみてはどうですか?

この前にお話を書いた占いの崔さんから、志匠がこんな事を言っていたよって教えてもらいました。

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「子年はウイルスが流行る」って師から言われた事を思いだしました。
今年はウイルスも問題ですが、それよりも問題になるのは人の未熟、稚拙、幼稚な部分が露呈する事だそうです。
ウイルスよりもその事をきっかけにして人が起こす問題のほうが深刻で怖いって言ってました。
なるべくいつも通りを心がけて落ちついた行動をとるようにしましょう(^-^)/
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なんだかよくわかりますよね。

このウィルスは、人と人を引き離します。
今までのように密接にかかわる事が出来ず、さらに拡散していきます。
だからこそ、怖いんです……。
孤独に押しつぶされそうになるんです……。

でも、今日は福島志匠やてんつく兄さん、大嶋啓介とか、仲間でzoomでココからどうしたら良いのか?
もっと世の中を元気にするにはどうしたら良いのかってミーティングをさっきまでしていたんです。

さすが志匠でした。
志匠と話しているとどんどん気持ちが前向きになるんですよね。
これじゃいけない、そうか、その手があったかって……。

僕らは一人じゃない。
どんなに暗闇の中にいても、大丈夫って思えました。

声だけじゃなくて、相手の表情も見れてのミーティングって元気になれますね。

そこで志匠が言っていたのは、今から本物になる準備をするんだと、生まれ変わる準備をって。
ウィルスの終息が付いた時に、今までの所に戻るのではなく、ココから本気で準備して終息後に一気に世界を一つに笑顔にできるように、今準備をしておかなきゃねって。

この、今までの所に戻るんじゃなくてって言葉が突き刺さりました。

志匠の所に相談に来ているある旅行会社さん、このままでは会社ごと倒れてしまう……どうしたら良いんでしょうか?
志匠は、現状人件費を支払ってやるのは難しいと思います。ここでいったん解散して、必ず終息後に社員全員をもう一度雇って、または、政府の進める助成制度などを利用できるだけさせてもらって、人件費をまかない。
その間に、本物の会社を、スゴイ旅行会社になるにはどうすればいいのかを考えて行きましょうと。

その準備期間にしましょうって

文章にすると当たり前の事を言っているようですが、zoomで顔を見ながら話していると、どんどんその気になるんですよね~。

2011年の震災の時にも、復旧ではなく復興なんだと教わりました。
元に戻すのではなく、新しく生まれ変わるのだと。それが復興なんだって。

正しくココだと思います。

僕はこれから僕にできる事を考え、発信していきます。
今後、てんつく兄さんがネットの中で番組を作るって言っているので、それも面白いし、Facebookなんかで勝手にオリンピックってのもイベントページで作ってみます。

来年のオリンピックに向けて、オリンピックにはない非公式の競技を作って、勝手にオリンピックを盛り上げていきます。さらにYouTubeなんかも使って、オンライン居酒屋もやってみようと思います。

とにかくできる事を、なんでもチャレンジして、ダメなら記憶から消し去って(笑)、みんなが楽しくなるような事をいっぱいしていきます。

是非、みなんの力も貸してください。
よろしくお願いしま~す(^^)/

そして、気分が前向きにならない、中々スイッチが入らない時には、言葉を前向きに変えてみる。
行動を変えることです。

僕は、筋トレとかの時に、ヘッドフォンしながら大音量で、以下の3曲を聞いてます。
結構気分アゲアゲになりますよ。

大好きな気分の上がる音楽をヘッドフォンで大音量でやってみてください。
・猪木ボンバイエ
・アイ・オブ・ザ・タイガー
・アルマゲドンのテーマ

明日はスイッチの入れ方の具体的なのをか行きますね~

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2020年3月30日「当たり前は、当たり前じゃなかった」

「ありがとうの反対の言葉はなんだか知ってる?」

昔、志匠に教わりました。
ありがとうの反対の言葉なんて考えてもなかったから、全然答えがわかりませんでした。

答えは“当たり前”だよって。

ありがとうの語源は、ありがたし。感じで書くと有り難し。
有ることが難しいって書くでしょう、昔の人はあることが難しいような、そんな奇跡が起きた時に、『あぁ~有り難い有り難い』と感謝をしていて、それがありがとうに変わって行ったんだと。

だから、ありがとうの反対の言葉は、有ることが難しくないこと。当たり前なんだと。
当たり前になると、そこには感謝ができなくなる。ありがとうの反対の言葉は当たり前なんだと。

でもね、本当に当たり前の事なんてないんだよね。
自分たちが勝手に、当たり前だと思っているだけで、それは奇跡のようなものなんだよね。

そんな風に教わりました……。

そして今朝、志村けんさんのニュースがTVから流れてきました……。
一瞬言葉を失い、しばらくフリーズしました……。

まさか、ウィルスで幼い頃から、憧れだった志村けんが亡くなるなんて……。
この医療も何もかもが優れているこの日本で、志村けんさんだけではなく、多くの人がウィルスによって亡くなるんだと言う現実がより近く思えました。

振りかって見ると、2月のはじめに知ったこのウィルスを僕はナメていました。
中国で起こった事だから、世界がこんなになるなんて思っていなくて……。
それに、日本には来ないでしょってどっかで根拠もなく思っていたし、いづれ終息して何もなかったかのように日常を送れるはずだと思っていたし、ウィルス自体がこんなにも恐怖で日常を変えるなんて考えてもみなかったんです。

それまでは、

大好きな人と普通に会えていて、大声で笑いあって

大切な家族とも普通に過ごすことができて

行きたいところにはいつでも行けて

仕事も何不自由なくいつも通り一生懸命に働けて……。

それが日常で、当たり前だと思っていました。

でもそれは当たり前じゃなくて、有り難い事だったんだなって、今になってほんとに痛感しています。

今年の初めに崔さんのセミナーで教えてもらった言葉が蘇ります。
( https://www.e-storybank.com/2020/01/19/ )

占いに来る人達の中である質問が増えると、もうすぐ自然災害などが起こるんです。

その質問は「私はいつになったら幸せになれますか?」

今、足元にある幸せに気づかない人が、どう幸せになるのか?
あなたには、素晴らしい景色を見ることができる目があって、行きたいところへ行ける自由な手足があって、雨風しのげる家があって、贅沢しなければ腹いっぱい食べるものもあって、その他に何が幸せですか?

僕は、今までの日常を当たり前だと思っていて、そこに感謝をするなんてしてなかったなと思います。

今、世界中では未知のウィルスと言う恐怖を目の前にしながらも懸命に立ち向かっている人たちがいます。
一番は、医療従事者の方々。本当にギリギリの中で救える命を救おうと、自分も感染するリスクもありながら働いてくれている。

更に国の政治家の方たちや、官僚の方たちは、僕の所のように仕事が無くなり途方に暮れる人たちの為になんとかできないのかと知恵を出して考えてくれていたり、買い物に行けば、お店で一生懸命に商品を準備して笑顔で関わってくれる人がいて、介護施設なんかは細心の注意を払いながら介護を続けている介護士さんなど、考えてみると多くの人たちのお陰で今も生かせてもらっているんですよね。

これらは決して、当たり前じゃないんだなって思います。

もう遅いのかもしれないけど、改めて今までの日常を当たり前としないで、有り難いことだったんだって感謝して、世界中が大変な中でもこうして今日も生きていられる事に感謝しようと思います。

僕の仲間は、毎日神社に行って感謝と明るい世の中をって祈ってくれいます。

今までの日常に感謝して、今足元にある幸せに目を向けて、明るく笑顔で居ようと思います。

仲間から聞いた話では、子供達が学校に行かない事で、ホントは子供達と一緒に入れる時間が増えて幸せなのに、その言葉は聞けず口から出てくるのは、3食ご飯を作って食べさせて、もう限界と言う言葉……。それもわかるし、子供達のストレスもピークかもしれないけど、親の方もピークなんだろうと思います。

子ども食堂には、お母さんがごはんを作ってくれないと食べにくる子供達が増えているそうです。
哀しいけど、責められる事ではないんだと思います。

何にか、その問題も解決できるアイデアがないか、毎日考えています。
答えはまだ見つからないけど、親や大人の僕らが笑顔を意識して、その為にはこの状況でも足元にある幸せにフォーカスして、子供達の安心を作っていかなきゃなって思います。

4月からストレスMAXだったりする人たち全員は無理かもしれないけど、俺でも役に立つならzoomなんかでカウンセリングしようかなとか思っています。僕はただ聞く事しかできないけど、それでもそこで話して少しで笑顔になってくれたら、今までの恩返しになるのかなって。

色々考えている今日この頃です。
みんな、少しでも笑顔で行こうぜ~(^^♪

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