■一石二鳥チャリティーセミナーのお知らせ 2月24日(日)

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セミナー名:『一石二鳥 チャリティーセミナー
映画を観ながら、社会に良いことしちゃいます シーズンU』
〜人間みんな全て違ってそれでいい。
     みんなで創ろう、競争から共創の社会!!〜

〜お申し込み〜
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■セミナーの目的(言いだしっぺ&前説担当 香取貴信)

〜世界中 だれだって ほほえめば 仲良しさ
  みんな輪になり 手をつなごう 小さな世界

 世界はせまい 世界はおなじ
  世界はまるい ただひとつ

 世界中 どこだって 笑いあり 涙あり
  みんなそれぞれ助け合う 小さな世界

 世界はせまい 世界はおなじ
  世界はまるい ただひとつ〜

一石二鳥チャリティーセミナー言いだしっぺの香取です。


これは、僕が世界中で一番大好きなアトラクション、『イッツ・ア・スモールワールド』の歌詞です。イッツ・ア・スモールワールドをはじめてお客さまが目にしたのは、ニューヨーク世界万博でした。当時、ユニセフのパビリオンとして発注を受けたウォルトディズニーが、ユニセフの理想をテーマに考案したのが、このアトラクションでした。

ウォルトディズニーは、ユニセフの理想である平和な世界とは一体どのような世界なんだろうと考えたそうです。そこで思いついたのが「子供達の世界」なんじゃないかと考えました。誰でも子供の頃は、肌の色が違っても、言葉が違っても、今日出逢って手をつなげば皆友達になれた。そしてケンカをしても明日には、すぐに仲直りもできた。それなのに大人になると一体どうして、友達になれなかったり、ケンカの後に仲直りができなくなってしまったのだろう……。

そう考えたウォルトが平和な世界を想像した時、このアトラクションが誕生したそうです。デザインは、当時子供の絵本の多くをデザインして、ウォルトも大好きだったメリー・ブレアーにお願いし、歌は子供から大人まで誰もが一度聞いたら、すぐに口ずさむことができるような簡単なメロディーと歌詞をと言うことで、シャーマン兄弟にお願いし、このメロディーが誕生したそうです。

現在僕はコンサルタントとしてお志事をさせていただいている中で、最も多い経営者からの質問が『どうやったら会社は良くなるのか?』と言う質問です。この質問を受けるたびに、僕の中でひとつの最幸に温かい、社員一人ひとりが光り輝く会社を想像します。それが、沖縄教育出版という自然食品などを中心に通信販売されている会社です。

僕が始めてその会社を知ったのが、潟uロックスさんが映像で日本を元気にしようと行っているDoit!! と言うビデオでした。日本一長く、温かいその朝礼、健常者も障がいを持っている人も皆一緒に活き活きと働いているその姿に感動し、その会社の経営者でもある川畑社長のセミナーを受講し、すぐさま加賀屋と一緒に沖縄に飛びました。

「香取君、加賀屋君、僕はねぇ、仕事はお祭り、会社はメダカの学校だと思っているよ。
誰が生徒か先生か、みんな生徒で先生なんだよ」

一緒に朝礼に参加させてもらい、川畑さんが語るその意味が良く分かりました。
川畑社長のところには、障がいを持っている社員が数名居ます。彼らと一緒に早朝清掃(社員自らが勝手に行っている地域の清掃活動)、早朝勉強会(始業前に社員自らが勝手に出てきて行っている自主勉強会)、そして日本一長くて温かい朝礼に参加させてもらうことで、自分がどんなに小さくて汚い人間なのかを思い知らされました……。

本当にメダカの学校です。

彼らは絶対にウソをつきません。
約束を守ります。
そして他人の悪口を言いません……。

反対に自分は……。

自分のことを他人から良く見らようと平然とウソもついてきました……。
自分の時間を優先したいから、他人とした約束を破ったこともあります……。
自分が一番でいたいから、他人を罵り、悪口を言ったことさえあります……。

本当は障害を持っているは、僕の方なんじゃないかと思います。
見た目は両親からもらった五体満足な体で、なんともないように見えても、心がイカレテいます。
彼らの方がよっぽど純粋で素晴らしいハートを持っています。

彼らは僕らに本当の人間の中にある素晴らしさを教えてくれているのではないかと思います。川畑社長は言います。今の社員の優しさと明るさは、彼ら障がいを持っている人たちと共に働き出してからどんどん良くなったと。

会社が良くなるには、社員一人ひとりがよくなることです。そして、人間一人が良くなることは、優しさに秀でること“優秀”になることです。僕らが本来持っていて忘れかけそうになっている一番素晴らしい能力、優しさのセンサーを高めさせてくれるのが、彼らなんじゃないかと思いました。

僕は彼らと一緒に居させてもらって、ひとつ夢ができました。

学校と言う入り口を一緒にしたい……。入り口で健常者と障がい者と言う風に分けて、社会と言う出口を一緒にしても無理があるんじゃないかと思います。だからこれからの学校は、優しさを学ぶ場所として、特に公立の学校では、地域に一緒に住んでいる様々な人達と一緒に通える学校になったら、最幸なんじゃないかと思います。もし彼らのように思い通りにならない障がいを持っている人がクラスに居たら、きっと今問題となっているいじめなんかは解決できるんじゃないかと思います。

今回の一石二鳥チャリティーセミナー シーズン2では、僕らが優しくなれるきっかけを提供できればと思い企画しました。会社を経営していらっしゃる方々は、第二の家族である社員の皆さんと、そしてお子様をお持ちの方々は、是非ご家族と一緒に、映画を観て話を聴いて、自身の中にある優しさのセンサーの感度が良くなってくれればと思います。それでは、2月24日会場でお逢いしましょう!!

一石二鳥チャリティーセミナー 言いだしっぺ&前説担当
香取 貴信
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セミナー名:『一石二鳥 チャリティーセミナー
映画を観ながら、社会に良いことしちゃいます シーズンU』
〜人間みんな全て違ってそれでいい。
     みんなで創ろう、競争から共創の社会!!〜

〜お申し込み〜

【日時】 2008年2月24日(日) 11時50分〜16時30分 (11時00分受付開始)

【内容】 ★前説 11時20分ごろから 香取貴信&加賀屋克美
●第一部 1/4の奇跡 〜本当のことだから〜 上映(12:00〜13:40)
●第二部 山元加津子先生 講演 (13:55〜14:55)
●第三部 川畑 保夫さん 講演 (15:10〜16:10)

【場所】 「虎ノ門・ニッショーホール」(日本消防会館)
東京都港区虎ノ門2丁目9番16号
TEL:(03)3503-1481
地下鉄 虎ノ門・3番出口徒歩5分

【料金】 ■大人 事前振込み 2,000円 当日 3,000円
●10代 募金箱方式(学んだ分だけ当日募金箱へ投入※)
※募金および利益は、障害をもつ子供を応援する団体に寄付します。

【定員】 700名
【主催】 NPO法人 SEE
【問合せ・申込み】  こちらより→http://www.s-e-e.jp/event.html

みなさん、是非きてくださいね♪
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2008年02月24日 02:17 |イベント |コメント(0)




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